コンビニやネットで加入できる「1日自動車保険」の上手な使い方

編集部:ろみ
2020/10/19
車のある生活
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コンビニやネットなどからも加入のできる「1日自動車保険」は、短期間に、他人名義の車に乗る際などに利用したいものであり、上手に活用していくことが大切です。今回は、1日自動車保険の上手な使い方について解説します。

主な1日自動車保険と、その概要

帰省した際に実家の車を運転する、友人の車を貸し借りするなどといった運転する機会が少ない場合には、「1日自動車保険」を利用するのがおすすめです。1日自動車保険は、車両補償あり・なしといったオプション選ぶことができたり、加入する日数を2日間や3日間に変更することもできたりします。自分のニーズに合わせて、プランを選べるのが特徴です。
主な1日自動車保険としては、東京海上日動の「ちょいのり保険」や、三井住友海上の「1DAY保険」、あいおいニッセイ同和損保の「ワンデーサポーター」などが挙げられます。
保険料の支払い方法には、月々の携帯電話と合算しての支払いやクレジットカード払い、コンビニの店頭での支払いといった選択肢があります。契約者は、自分に合うものを選べます。

また、1日自動車保険と似たものとして、「ドライバー保険」が挙げられます。ドライバー保険は、原則1年間の契約であることや、保険料は等級などによって決まることなどが異なります。また、一日自動車保険は、レンタカーは補償の対象にならないこともドライバー保険とは異なります。

コンビニでも加入できる「ちょい乗り保険」

東京海上日動の「ちょいのり保険」は、親や友達の車など、他人名義の車に乗る際に利用したい1日単位の自動車保険です。車両補償なしプランは24時間500円、車両補償ありプランのスタンダードは24時間1,500円、車両補償ありプランのプレミアムは24時間2,100円と、選べる3つのプランがあります。申し込み方法は、ローソン、ミニストップなどのコンビニやスマートフォン、パソコンなどで手続きができ、簡単に申し込めます。
▶24時間単位で加入できる『ちょいのり保険』のページはこちら

まとめ

1日自動車保険は、自分のニーズに合うものを選択できます。契約者は、自分にとっての最適なプランを選ぶことができます。友達や家族の車をたまに運転する場合などは、1日自動車保険を利用しましょう。

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(学生の窓口編集部)

監修協力:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP)、海外生活ジャーナリスト。銀行勤務を経て、96年にFP資格を取得。各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などを行っている。海外移住にも対応しており、特にカナダや韓国への移住相談や金融・保険情報を得意としている。
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