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みんなの“あたりまえ”を支えるシゴト。

産業や生活の基盤となる「社会インフラ」。
人々の「あたりまえ」を支えるインフラ関連の仕事は
やりがいも十分、
就職先としてとても魅力的な選択肢の1つ。

電力、ガス、水道……
身近なインフラはいろいろあるけれど、
みんなの「あたりまえ」を支える仕事って、
具体的には一体何があるんだろう……?

身のまわりを見渡してみよう

みんなの“あたりまえ”に
貢献できる仕事って?

学生が「社会インフラ」ときいて真っ先に思い浮かべるもの

※社会インフラに関するアンケート/有効回答数403件/学生の窓口調べ(2019年10月)

回答は多岐にわたり、学生の中にどうやら「社会インフラと言えばこれ!」という固定イメージはないよう。中には「思い浮かばない」「わからない」という意見も見られました。「あたりまえ」だからこそ、普段その存在を意識することが少ないということでしょうか。

もしかすると、普段あなたが
意識していないところにも
「あたりまえ」を支える仕事は
存在しているかもしれません。

知らないともったいない!意外と見落としがちな

「“あたりまえ”を支えるシゴト」ができる業界を
編集部がPICKUP!

人びとや車両が通行しやすい道路は、私たちにとって“あたりまえ”の風景の1つ。こうした“あたりまえ”を生み出す仕事が「道路舗装」です。日本の道路舗装の技術は、世界でもトップクラス!地道でハードなイメージがあるかもしれませんが、技術の進歩によって現場は変わりつつあります。

道路=「社会生活の基盤」を
作る仕事!

電気や水道がそうであるように、道路舗装も社会の基盤のひとつ。舗装によって安心・安全な道路にすることで、人や車両の移動がスムーズになり、人々の生活を支えます。ただ平らに整えるだけではなく、道路舗装の材料を改善することで車両走行の騒音や振動を低減させたり、路上工事の回数を減らしたりと、さまざまな効果をもたらしているのも道路舗装業の役割といえます。

社会の発展や防災、環境問題にも
向き合う

舗装で走行しやすい車道になれば、車両の走行時間が短縮されて輸送コストも低減。こうした旅客や物流といった各業界の発展が社会全体の発展につながります。また舗装によって道路の耐久性を向上させ災害に強い道路をつくることは、防災面においても役立ちますよね。災害発生時に避難路や緊急車両の通行路を確保したり、復旧復興に向けた取り組みをするのも舗装の仕事です。さらに近年では、地球環境保全を意識した技術開発や実用化が着々と進んでおり、環境改善効果も見込まれる仕事といえます。

「3K」はもう古い!
ICT化が進んだ今は「新3K」

道路舗装をはじめとする建設業のシゴトというと、「きつい」「きたない」「危険」=3Kをイメージする人も多いのでは?でも、それも今や昔の話。近年ではICT技術の導入によって業務効率や生産性が向上し、「給料」「休日」「希望」=新3Kが実現!やりがいにつながる正当な「給料」、完全週休二日制で「休日」を確保、そして、「給料」「休日」が改善し、働きやすくなることで、働く人が将来に「希望」を持てる産業となっています。そしていつの時代でもニーズがあるのが、道路舗装の仕事です。

想像してみよう。

あなたがいつも通る道が、整備されていなかったら?
砂利道やデコボコ道だったら?

徒歩で、自転車や自動車で。
普段わたしたちが道路を快適に通行できる「あたりまえ」は、
道路舗装のシゴトのおかげ。

身近だからこそ見落としがちな道路のこと。
この機会に考えてみませんか?

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提供:(一社)日本道路建設業協会