就活を有利にする「コネ」や「人脈」のつくり方とは

就活を有利にする「コネ」や「人脈」のつくり方とは

2015/05/09

就活hack

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就活を有利にする「コネ」や「人脈」のつくり方とは

就活生の皆さんの疑問・質問を解消するため、Q&A方式でさまざまな就活の悩みにお答えします。今回は、「就活に役立つ人脈やコネはどうやってつくるのか?」という相談です。

<就活生からの質問>
コネで就職するケースが多いと聞いていたので、とりあえず1年間はサークルや授業で人脈を広げようと頑張ってきました。また、親族や知人を介したコネの話もよく聞くため、わが家にもあるかどうか調べてみましたが、残念ながら就職に有効なコネはありませんでした。そこで「大学生活でつくれる人脈やコネは就活に有効なのか」「人脈やコネはどのように企業へつながるのか」「どんな方法で人脈やコネを得られるのか」を教えていただけますでしょうか。製薬・薬品関連、または食品企業への就職を考えています。


<就活の真実 事務局からの回答>

真の人脈とは、共に成功体験を積み、信頼をおいてくれる人とのつながりです


はじめに、「コネで就職することが多い」は事実ではありません。例えば、企業に大学の先輩がいる場合、リクルーター制度等で企業から何かしらのコンタクトを得られることがあります。理系では企業から派遣されるリクルーターが学生の研究室を訪れることなど、よくあることです。しかし、それを「コネ」とは呼びません。社会一般で言う「コネ」とは、「縁故」を指して使われます。縁故で内定するケースがゼロとは言いませんが、多用されて学生の内定へとつながることはないと思います。

質問者様が学生生活の中で積極的に人脈をつくろうとしていることは、素晴らしいことだと思います。社会に出てからも役に立ちますし、就活中の情報源という意味でも良いことです。


そして「人脈はどこからコネにつながるのか?」の質問の答えは、「一緒に戦った仲間かどうか」「信頼できる人間かどうか」という部分が重要になり、一緒に体感した人間同士のつながりを指すのだろうと考えます。
「この学生を入社させたい」「この学生なら活躍する」などの就活シーンでも、「彼(彼女)に仕事を任せたい」「彼(彼女)なら成果を出すだろう」というビジネスシーンにおいても、仕事を紹介してくれる人は「一緒に成功体験を味わった人」であり、「力量や人柄に信頼を置いている人」のはずです。そうでなければ一般社会において、紹介してもらうことも、仕事を与えてもらうこともないと考えてください。


積極的に人脈を広げることは継続してください。そして、その人脈となる人たちと一緒に何らかの成功体験例をつくってください。質問者様が「信頼に足る実績を得る」、これが重要なのです。
これから先、何をやるにもサボらず、成果を出し、約束は守ること。それが信頼を得る道です。質問者様が信頼に足る人物であることが理解されれば、成功体験を共にした人脈から、新たな人脈が紹介されるはずです。そして人とのつながりが、どんどん広がっていくことでしょう。信頼を勝ち得るべく日々頑張ってくださいね。



コンテンツ提供●プライマル株式会社「就活の真実2016」

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