切手料金はいくら? 履歴書やESを郵送するときの注意点

切手料金はいくら? 履歴書やESを郵送するときの注意点

2019/05/31

就活の基礎知識

切手料金はいくら?履歴書やESを郵送するときの注意点

就活中は、履歴書やES(エントリーシート)を企業へ郵送する機会も増えてきます。郵送のときのマナーを守りつつ、トラブルなく企業へ届けたいところです。

誰かに手紙を送ったりすることも減ってきて、いざ郵送するとなると「切手料金っていくらだっけ?」「どうやって送ればいいんだっけ?」と疑問も出てくるかと思います。この記事では、郵送をするときの方法やマナーをご紹介します。

書類は「折り曲げない」が原則

まず、郵送するときの封筒は、A4用紙が入る白色の角型2号を使うのがベストです。茶色の封筒もありますが、主に事務的な用途で使うので就活では、あまりふさわしくないとされています。同封するときは上から順番に、添え状→履歴書→ES(エントリーシート)→その他の書類で入れます。

就活で必要な書類は基本的に折り曲げないで提出するのが原則です。書類はそのまま封筒に入れるのではなく、クリアファイルにまとめて入れるようにしましょう。郵送する途中で書類が折れてしまったり、雨で濡れてしまったりしないための配慮でもあります。8~10枚ほどセットで100円程度で販売されているので、多めに購入して手元に置いておくとよいですね。

切手の料金と貼り方

ここからは切手の料金と貼り方についてご紹介します。就活で主に使う封筒のサイズ角型2号の封筒は定形外郵便・規定内に分類されます。

切手の料金はいくら?

2019年4月時点での角型2号(定形外郵便物・規格内)の料金表を見てみましょう。行き先は問わず一律料金です。

・50グラム以内:120円
・100グラム以内:140円
・150グラム以内:205円
・250グラム以内:250円
・500グラム以内:380円
・1キロ以内:570円
・2キロ以内:取り扱いません

通常、履歴書とES(エントリーシート)を郵送するときは50グラム以内で済むことが多いですが、不安であれば、郵便局の窓口を訪れることをおすすめします。窓口に行けばきちんと重さを量ってくれますので、その場で必要な料金を支払うだけで大丈夫です。

切手を複数枚貼るのはタブー?

郵送する際の封筒には、複数枚切手を貼っても問題ないとされています。増税や郵便料金の値上げにより、料金が少しずつ変更されているので、不足分の切手を買い足して貼ることもあるでしょう。

ただし、多くても2~3枚程度にしましょう。料金さえ足りていれば、10円切手を何十枚も貼ったとしてもきちんと届くのですが、見栄えが悪くなりますし、あり合わせのもので済ませたという印象を企業側に与えてしまいます。

就活を始めるタイミングであらかじめ切手を用意する場合は、きちんと郵送ができる金額の切手を確認してから購入することをおすすめします。

実は、履歴書やES(エントリーシート)を郵送するときに最もよい切手は、「料金証紙」とされています。白地に赤い絵柄がついた切手のようなものを料金証紙といいます。郵便局に行くと料金証紙を貼ってもらうことができます。
切手は郵便局以外だと、コンビニなどでも購入することができます。

また、切手を貼る位置についても注意が必要です。切手を貼る位置は、「封筒の左上の、縦7センチ×横3.5センチのエリア」と決まっています。焦らずまっすぐ丁寧に、正しい位置に貼れるようにしましょう。

まとめ

就活で必要な書類を郵送するときは折り曲げずクリアファイルに入れます。企業から指定されない限り、封筒のサイズは角型2号の定形外郵便・規定内で郵送します。学校指定の封筒を使ってもよいですね。

切手料金は、50グラム以内だと120円、100グラム以内だと140円が必要になります。重さによって料金が変わってくるので注意が必要です。不安な場合は、郵便局に行って重さを量ってもらいましょう。料金証紙を貼ってもらえるので、安心です。

料金証紙ではなく通常の切手を使用する場合は、封筒に4枚以上貼るのは避けるようにしましょう。また、キャラクターや子どもっぽいデザインの記念切手は就活ではふさわしくありません。コンビニなどで購入する際は、デザインにも注意が必要です。

郵送の際、切手料金などで疑問や不安があったら、郵便局に行って確認を行うようにしてくださいね。

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