プレエントリーとは? 本エントリーとの違いを理解して就活対策をしよう

プレエントリーとは? 本エントリーとの違いを理解して就活対策をしよう

2018/06/11

就活の基礎知識

プレエントリーとは、興味がある企業に自分の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、出身大学などの個人情報を登録することです。登録することで企業から会社説明会や面接の案内が送られてきます。毎年、大学3年生の3月1日の夜中の0時に次年度入社の就活生に就活情報が解禁となり、同時に会社へのプレエントリーが可能になります。
今や就職活動をする方にとって「プレエントリー」は当たり前となった言葉です。しかし、「プレエントリーをすることでどのようなことができるようになるのか」といった具体的なことは実は知らない就活生も少なくありません。そこで今回は、プレエントリーの意味や本エントリーとの違いなど、プレエントリーについて徹底的にご紹介いたします。


プレエントリーと本エントリーの違いとは?

プレエントリーは、前述した様に企業の資料を送ってもらう、または会社説明会や面接の案内送ってもらうための個人情報の登録のことを指します。一方で企業に面接を受けたいという意思を示すため、実際に選考を申し込むことを本エントリーといいますが、プレエントリーをしたからといって本エントリーをしなくてはいけないわけではありませんプレエントリーは、資料請求のために個人情報を書くことに対して、本エントリーでは個人情報だけではなく「志望理由」や「自己PR」など、面接で聞かれるようなことを書く必要があります。

プレエントリーでアンケートの回答を要求する企業がありますが、このアンケートは本選考に影響しないものが多いので、正直に回答するといいでしょう。

プレエントリーは、就職活動が解禁されたらすぐに行うのが鉄則

採用情報の公開など就職活動の解禁時期は、例年3月頃です。企業が就職活動生と接触していいのは就職活動が解禁されてからということになりますのでプレエントリー自体も解禁後でなくてはできません。

プレエントリーは、就活解禁後に企業のホームページや公式Facebook等から行うことができます。多くの企業にプレエントリーする際は、1社ずつ登録をするのは大変ですので、マイナビなどが展開する就活サイトを活用すると便利です。
プレエントリーはあくまでも本エントリーの前段階のものなので、どんな業界に進みたいか具体的に決まっていない就活生は、気になる企業があれば積極的にプレエントリーしてみましょう。

文・学生の窓口編集部

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