見た目の第一印象ってどれだけ選考に影響する?

見た目の第一印象ってどれだけ選考に影響する?

2014/12/05

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お話しいただいたのは、それぞれ広告代理店、外資系金融、メーカー、ITに勤めるこの4人。

―まずは、身だしなみをはじめとする「見た目の第一印象」がどれだけ選考に影響するか、というところから話を進めたいと思います。

広告・M「短時間で人にメッセージを伝えなければならない『広告』を扱う会社とあって、ファッションや身だしなみは個性を伝える上で、大事な情報の一つだと考えています。雑誌でも新聞でも、広告は2~3秒見てもらえたら万々歳。就活では自分自身が広告塔だから、自分はどう見られるか・どう見せたいかを考えることも重要だと思いますし、自分自身もそう考えて就活しましたね」

金融・Y「そうですね。ちょっと画一的になりすぎている気もしますね。うちの業界ではもともとしっかりした格好でいらっしゃる学生さんが多くて、よほどひどいとマイナスになる、というくらい。ただ、ちょっと化粧が過剰かなと思う女性はいて、つけまつ毛やカラーコンタクトをしていると、そこまでしなくても......と気になることはあります」

IT・S「うちは私服での面接を取り入れているのですが、短パンにビーチサンダル、短すぎるスカートなど、明らかに場違いな格好でなければ気にしません。もっとも、営業志望ならスーツで来た方が働いている姿が想像しやすい。『見た目』が重要な自己PRになることは間違いありませんね」

メーカー・T「うちも服装や髪形についてはそれほど厳しくチェックしているわけではありません。例えば、スーツの色はこうでなければいけない、という評価基準もないですね。ただ、面接の担当者にも色んな人がいて、例えば営業の叩き上げの人からすると気になるポイントですから、気を抜いていると大きなマイナスになることもあります」

「重要」が9割。やはり身だしなみは就活生の基本。髪形や服装、
表情や立ち居振る舞いまで細かく見られていると考えたい。

第一印象だけで採用が決まることは少ないが、影響は大。
就活のスタートダッシュには「見た目」も重要になる。


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