就活に使うメールアドレスで気をつけたいポイント3点

就活に使うメールアドレスで気をつけたいポイント3点

2015/12/08

就活マナー

ライフ就活3

就職活動を行う際、インターネットを駆使するのは当たり前です。インターネット上のみからしかエントリーを受け付けていないような企業などもはや珍しくもないのですが、その際必要なのがメールアドレスです。こちらもまた、注意が必要です。
【どのようなメールアドレスが良いのか】
年ではチャットアプリが発達しているおかげでメールそのものを活用する機会が減少している学生も多いとは思いますが、さすがに就活という真面目なシチュエーションで、大切な連絡をチャットアプリで行う事はありません。大切な連絡は電話かメールが基本になるのですが、その際メールアドレスは無難な物の方が良いでしょう。
キャリアやプロバイダのメールアドレスではなく、学校指定のメールアドレス。これが一番無難です。特に大学のメールアドレスだとメリットもあります。

■大学生からのメールだと分かる
人事は面接だけが仕事ではないですので、他の人ともメールのやりとりをしています。ですので大学のメールアドレスであれば大学生からのメールだと気づいてくれます。

■ドメインに安心感がある
大学というしっかりとした機関のドメインですから信頼感があります。フリーメールアドレスの場合、信頼感には欠けます。せめてGmailくらいなら良いのですが。

■所属大学の証明にもなる
さすがに学歴詐称して就活を行うような学生はそうそういないとは思いますが、大学からのメールアドレスであれば自分が所属している大学の証明にもなります。

【分かりやすさも大切】
大学のドメインであれば無難ですが、ドメイン以外の部分のメールアドレスはどのようなものが適しているのか。いくら大学のドメインであってもふざけたものですと良い印象を与える事は出来ません。フルネームですとか、学籍番号とメールアドレス。これくらいが無難でしょう。

メールで連絡する事そのものが少なくなっているため、いざメールをと思っても、まずはメールアドレスそのものから疑問に思う学生も多いかもしれません。チャットアプリでのコミュニケーションと仕事の連絡は重要性が全く異なります。プライベートであれば社会人でもチャットアプリを活用していますが、大事な局面では電話かメールです。メールアドレスにも注意を払い、就活に臨むようにしましょう。

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