就活を始める時期はいつが正解? 1月は遅い早い?

就活を始める時期はいつが正解? 1月は遅い早い?

2019/03/26

就活の基礎知識

就活を始める時期はいつが正解? 1月は遅い早い?

就活は大きな節目ですが、いつから就活の準備をしたらよいのかわからないといった不透明感もあります。就活を始めるか悩んでいるもしくは就活を始めることに億劫になっている人もいるかもしれませんが、早めに行動を起こすことには多くのメリットがあります。この記事では、10月から就活を始めるメリットを紹介します。

就活の準備期間は早ければ早いほうがよい

就活の準備期間中にしなければいけないことは多くあります。自己分析や業界・企業分析、履歴書・エントリーシートの作成などです。就活を始める時期はいつからなのか、と考えると思いますが、早ければ早いほうがよいと言えるでしょう。

内定をいつもらえるかということにも大きく関わってきます。多くの会社が4月・5月あたりに内定を出し始めます。その時期に就活を終えられると、卒業までに旅行を楽しむこともできますし、卒業論文に集中することもできます。余裕を持った学生生活の終わりを楽しむことができるというわけです。

就活準備を1月から始めた場合の内定までのスケジュール

投資銀行やコンサル、メーカーやサービス業界など1月の時期にはすでに内定が出ている会社も一部あります。4月・5月ごろにももう一度内定を出す時期があるのですが、1月以降に就活をはじめると、1度目のチャンスを逃しているということになりかねません。

また、学生にとって大きなチャンスであるインターンシップも終わってしまっています。会社の内情を把握しつつ、自分のことをアピ―ルできる絶好の機会です。会社によっては選考を丁寧にやってくれ、今後のためにフィードバックをくれます。就活が本格化する前の準備期間として大いに役立つことでしょう。

以上のことから、就活準備は1月よりも前に始めるのがおすすめです。

徹底解説! 2020卒 就活スケジュール

就活準備を10月から始めた場合の内定までのスケジュール

就活準備を10月から始めると比較的ゆったりとしたスケジュールになります。10月から日系企業のウィンターインターンのエントリーシート選考があります。その後、面接を経て、2月ごろにインターンを実施する会社が多いです。

そして、会社説明会や面接が3月から5月あたりにあり、6月に内定が出されるというスケジュールです。インターンシップを早期から始めている会社が増加しているので、そのタイミングを逃さないように最新の情報を得るようにしておきましょう。気になる会社があればホームページを保存しておき、時間があれば確認するようにしておくとよいです。

外資系の企業に就職希望する場合の注意点

外資系企業を志望している人は就活を始める時期に気をつけないといけません。外資系は会社によっては日本とは違うスケジュールで選考を行うからです。

例えば、5月から7月にかけてサマーインターンシップのエントリーや選考が始まります。とりわけ外資系企業を志望する学生は就活の準備期間を早くしたほうがよいというわけです。

どうしても志望する外資系企業があったので、就職留年をしたという人もいるほど。それほどまでに就活をいつから始めるか、というのは大きなポイントになるのです。

まとめ

外資系企業を志望する学生は就活の準備を早くする必要があると言いましたが、ベンチャー企業志望者にも同じことが言えます。

ベンチャー企業でも、外資系の企業と同様にサマーインターンシップで優秀な成績を残した学生に早い時期から内定を出すことがあります。しかも、ベンチャー企業は内定者が2、3名といったごく少数なので先に内定を出されていて、自分が応募したころにはすでに席が埋まっていたということにもなりかねません。とはいえ、4月から6月、またそれ以降で内定を出すベンチャー企業もあるので、早めに行動しつつ、冷静に会社の採用情報をチェックしましょう。

大学生で言うと3年生の夏から就活を始めても決して早すぎることはありません。サマーインターンシップは、すでに実施されている時期だからです。就活を意識し始めたら、その日から行動するとよいでしょう。自己分析や業界・企業分析はいつからでも始めることができます。

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