履歴書で「スポーツ・部活動・文化活動」の項目を書く際に気をつけるべきポイントと例文

履歴書で「スポーツ・部活動・文化活動」の項目を書く際に気をつけるべきポイントと例文

2016/01/16

就活hack

履歴書で「スポーツ・部活動・文化活動」の項目を書く際に気をつけるべきポイントと例文

学生時代、なんらかのサークルや部活動などに所属して活動に取り組んできた人は多いのではないでしょうか。今回は、履歴書のスポーツ・クラブ活動・文化活動欄の記入ポイントを解説します。

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1. スポーツ・クラブ活動・文化活動の位置づけ

スポーツ・部活動については志望動機などの欄と比べて軽視している学生も多いですが、せっかく自己PRのために活用できる欄です。空欄にせず、サークルやアルバイト等何らかの経験を記入しましょう。大学時代の経験が望ましいですが、思い当たるものがない場合は中学・高校での活動を記入しても構いません。

2.大手企業の内定を獲得した先輩が記入した内容

以下に紹介する先輩の記入内容を参考にして、記入する内容を考えてみてください。文字数に差があるのは、履歴書のフォーマットによる記入スペースの違いです。どの先輩も、スペースの9割前後を埋める文字数で作成しています。

Aさん「高校時代はテニス部に所属。部長を担当。みんなで一つの目標に向けて頑張った。大学時代は地元のテニスサークルに所属。幅広い年齢層の方々とコミュニケーションを深めた」

Bさん「あえて大学から柔道を始めました。「興味があったことには、まず挑戦」これが私の大学生活のテーマだったからです。入部してみると初心者は私だけでした。週5日、2時間半の練習についていくのは大変でしたが、今では、私よりも大きな相手を投げられるようになりました。柔道を通して養った根性には自信があります」

Cさん「国際交流サークル(サークル長を担当しました)/バンド活動(マネージャーを担当しました)」

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