【例文付き】面接で「短所・弱み」を聞かれてうまく答えるコツ! 面接官の意図は?

【例文付き】面接で「短所・弱み」を聞かれてうまく答えるコツ! 面接官の意図は?

2018/04/10

志望動機

面接

短所・弱みを聞かれたときの回答例

では次に、面接で短所・弱みを聞かれたときの回答例をご紹介します。

◯回答例
私の短所は心配性なところです。これは慎重であるという長所の裏返しでもあります。物事を進めるときには石橋を叩いて渡るタイプで、懸念事項を列挙し問題がないように進めようとします。
しかし、心配性のあまり行動の勢いを削いでしまっていることに気がつきました。そこで心配することの優先順位を決めて行動しながら懸念事項をクリアすることを実践し、慎重さと行動スピードの両立ができるように克服しました。大学2年から取り組んでいるゼミでもこの方法を活かして研究を進めたことで、ゼミの2~4年で1人だけの表彰者となることができました。

◯解説
短所の心配性と慎重さが表裏一体であるという結論を冒頭で述べ、次に懸念事項を列挙して問題の内容に物事を進めるという進め方の特徴を伝えることで、相手にイメージしやすい伝え方ができています。次に問題点の発見、改善行動を説明して行動力を削がずに慎重さを活かす方法を見つけ出したことを伝えています。最後にその成果を伝えることで完璧な自己PRになっていますね。

このように短所をうまく自己PRにすることができれば、マイナスイメージが残ることなく面接を終えることができます。また、短所の克服方法の筋がよければ、よりあなたの評価を
高めることも可能です。ぜひご紹介した方法を使って、自分の短所克服方法を魅力的なものに変えてみてください。

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