面接・ESの自己PRでフットワークの軽さをアピールする場合の効果的な伝え方

面接・ESの自己PRでフットワークの軽さをアピールする場合の効果的な伝え方

2017/04/24

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みなさんのなかには、面接やエントリーシートの自己PRで「フットワークの軽さ」をアピールしようと考える人もいるでしょう。「フットワークの軽さ」は、一般的なアピールポイントの一つですので、他の人よりも印象に残るための工夫が必要です。今回は、面接で「フットワークの軽さ」を自己PRする場合のシナリオの作り方と伝え方を解説します。


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1.「フットワークが軽い」から受ける面接官の印象は?

まず、聞き手である面接官が、「フットワークの軽さ」に対して、どのような認識をもつかを確認しましょう。あなたと面接官との間で認識にズレがある場合、アピールが空回りしてしまう可能性も考えられます。
「フットワークの軽さ」には、一般的に、「迅速な対応」や「状況変化に素早く対処できる」というイメージが伴います。

2.「フットワークの軽さ」をアピールする際は、印象に残るための工夫が必要

例えば、「アルバイトでは、社員から指示された作業をフットワーク軽く(迅速に)遂行しています」とアピールしたとしましょう。
さて、あなたが面接官ならば、どのような感想をもちますか?
おそらく、「仕事なのだから当たり前。他の人も同じ」など、少なくとも印象に残るようなインパクトは感じないはずです。そのため「おやっ、この人のフットワークの軽さは、他の人と一味違うな」という印象を残すべく工夫する必要があると言えるでしょう。

3.インパクトを残すエピソードの工夫の仕方

「指示されたことを迅速に遂行する」だけではいまいちインパクトに欠けてしまいますので、何かを加える必要があります。例えば、

・指示されたことを、誰よりも迅速に遂行できることをアピールする
・指示されたことを迅速に遂行するだけでなく、指示された内容以上のことを遂行できることをアピールする
・指示された仕事が、個人で対処できるものではなく、「他のメンバーにも働きかけることが必要な大きな仕事」であり、それを迅速に遂行できることをアピールする

以上のような方法があります。一工夫加えると、同じ「フットワークの軽さ」をアピールする自己PRでも、グッと魅力的に訴えることができるのです。

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