まだプレエントリーなのに「専攻や研究内容を400字以内で述べよ」の課題。企業の意図とは?

まだプレエントリーなのに「専攻や研究内容を400字以内で述べよ」の課題。企業の意図とは?

2015/04/06

就活hack

お役立ち情報

関連キーワード:

まだプレエントリーなのに「専攻や研究内容を400字以内で述べよ」の課題。企業の意図とは?

就活生の皆さんの疑問・質問を解消するため、Q&A方式でさまざまな就活の悩みにお答えします。今回は、「まだプレエントリーなのに専攻や研究内容について400文字以内の課題を求める企業側の意図について知りたい」という質問です。


<就活生からの質問>

先日、資料請求くらいのつもりでプレエントリーをした際に、2~3の企業から「専攻や研究内容について400字以内で述べてください」との課題がありました。 早くも学生側とのマッチ度を気にしている印象です。やはり企業側に近い研究内容の方が有利ですか?


<就活の真実 事務局からの回答>

マッチ度の高い方が有利でしょう。ただしプレエントリーの段階。課題は申し込みのハードルを上げるためと思われます


技術系の採用であれば、学生の専門分野・研究内容が、企業と関わりのある方が有利だと思います。 ただし、必ずしも絶対条件ではないことがほとんどでしょう。
また、選考や研究内容を400字以内で述べる課題については、企業側にはいくつかの意図・目的があります。


【意欲の低いエントリーを減らしたい】
たくさんのエントリーがあるのは企業としてうれしいことですが、効率的な選考をしたいというのが本音です。400文字という手間のかかる作業を課すことでハードルを上げ、余計なエントリーを減らしたいと考えるべきでしょう。


【選考時の参考情報にしたい】
ハードルを上げるためとはいえ、プレエントリーの段階でたくさんの文字数を与えて情報を取得しても意味がありません。選考時の参考になるくらいの情報を把握したい意図があります。


質問者様のご質問の通り、自社と学生との合致点の確認は少なからずあります。 しかし、あくまでもプレエントリーの段階ですから、意欲の低いプレエントリーを極力減らしたいのが本音ではないかと思います。頑張ってください。


コンテンツ提供●プライマル株式会社「就活の真実2016」
「就活の真実2016」
「就活の真実」は、プライマル株式会社が提供する、1,300記事以上のノウハウを収録したスマホアプリ。就活生の実体験や、企業の人事担当者の本音などの内容が人気を博している。iOS版はApp Storeから、Android版はGoogle Playから、それぞれ無料で入手可能。れ無料で入手可能。

おすすめ記事

Intern sp bnr d2 03

人気記事ランキング

新着記事

ページトップへ