【関東近郊のお勧め「絶景橋」5選】東京からでも行きやすい関東近郊の「絶景橋」 #あつまれ!_おどおど学生。
日本各地には美しい景色が楽しめる「絶景橋」が数多くあります。景色に溶け込むようなきれいな橋や、ノスタルジックな造りのもの、またインパクトのある巨大な橋などさまざま。今回は、その中から「都内からでも行きやすい関東近郊の絶景橋」をピックアップしてご紹介します。
春の観光にお勧めの絶景橋!
●『竜神大吊橋』(茨城県)
茨城県常陸太田市、奥久慈県立自然公園の「竜神峡」にかかる吊り橋です。橋の長さは375メートルで、歩行者専用吊り橋としては日本最大級を誇ります。「橋からの絶景」はもちろん、離れた位置から巨大な竜神大吊橋を眺めるのもお勧め。特に絶景なのが春に行われる「竜神峡鯉のぼりまつり」の模様。『竜神大吊橋』に沿って1,000匹の鯉のぼりが泳ぐ姿は圧巻です。
⇒『竜神大吊橋』
https://ohtsuribashi.ryujinkyo.jp/
●『もみじ谷大吊橋』(栃木県)
栃木県那須塩原市にある全長320メートルの吊り橋です。道の駅「森林の駅」と「塩原ダム公園」をつなぐように箒川に掛かっています。橋の上からは川上からの景色、また森林の駅、塩原ダム公園からは巨大な吊り橋を含む壮大なパノラマが楽しめます(渡橋料金300円)。塩原温泉郷が近いので、温泉に行くついでに寄るのもお勧めです。
⇒『森林の駅 もみじ谷大吊橋』
http://www.takahara-shinrin.or.jp/mori-no-eki/index.html
●『碓氷第三橋梁』(群馬県)
群馬県安中市の「碓氷峠」にある絶景橋が『碓氷第三橋梁』です。1892年(明治25年)に作られたレンガ造りのアーチ橋で、その見た目から「めがね橋」とも呼ばれています。歴史的価値のある建造物ということで、国指定重要文化財にも指定。峠の中にいきなり現れるレンガ造りの橋は、初見だと驚くこと請け合いです。
⇒群馬県安中市「めがね橋」
https://www.city.annaka.lg.jp/page/2018.html
●『万葉大吊橋』(群馬県)
群馬県南西部・神流町にある道の駅「万葉(まんば)の里」と、対岸にあるフォレストベースと呼ばれるエリアをつなぐ吊り橋。川面が見えるよう橋板の間が空いているのが特徴(落下防止用の網がある)です。また、橋の真ん中には「ハート形のシャボン玉の発生装置」を設置。橋の保護のために1往復100円の料金が必要ですが、のどかなスギ林に囲まれた癒やしのスポットとして人気です。
⇒『道の駅万葉の里』
http://town.kanna.gunma.jp/kanko/sp/?page_id=311
●『旧秩父橋』(埼玉県)
埼玉県秩父市にある橋で、人気アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の聖地としても有名なスポット。遊歩道になっている旧秩父橋(2代目秩父橋)から、ケーブルで支えられている巨大な新秩父橋(3代目)を眺める珍しい構図が特徴です(実は初代の橋脚も現存しています)。新緑、紅葉と季節ごとに違った景色が楽しめるとして多くの人が訪れます。
⇒『秩父市』公式HP『旧秩父橋』
https://www.city.chichibu.lg.jp/4171.html
解決!!「関東近郊の絶景橋」おどおど
「都内からでも行きやすい関東近郊の絶景橋」をご紹介しました。このうち、筆者が特にお勧めなのが『竜神大吊橋』です。美しい景色だけでなく、カヌーやバンジージャンプなどのアクティビティーがあり春の観光にぴったりです。ぜひ行ってみてください!
文:大西トタン@dcp
編集:学生の窓口編集部
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