【日本全国「絶景の渓谷・峡谷スポット」5選!】GWに行ってみたい!美しい景色の渓谷・峡谷スポット #あつまれ!_おどおど学生。
新緑の季節に行きたくなるのが、景観の美しいスポットです。中でもお勧めなのが渓谷・峡谷です。切り立った崖に広がる青々とした木々や、きれいな水辺の風情は、一度見ると忘れられません。今回は、大型連休の観光にお勧めの「美しい景色の渓谷・峡谷スポット」をピックアップしてご紹介します。
春は新緑が美しいスポット
『昇仙峡』(山梨県)
山梨県甲府市にある渓谷で、「日本五大名峡」のひとつにも選ばれている国内有数の景勝地です。切り立った岩山と美しい木々が織りなす雄大な景色が楽しめる「覚円峰」や、昇仙峡の最奥、覚円峰の麓にある「仙娥滝」など見どころが多数あります。新緑の爽やかな空気を味わいながら散歩ができる遊歩道もお勧め。水晶博物館などの観光スポットや、名物の「食べる水晶玉」(ゼリー)を提供する茶屋など食事どころも充実しています。
⇒『昇仙峡』公式HP
https://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/
『寸又峡』(静岡県)
静岡県の最北部・ 川根本町にある「美しい青色の川面」が特徴の峡谷です。水面が青く見えるのが特徴で、これは底面まで透き通るほどきれいな水に、光が差し込むことで起こる自然の現象です。峡谷にかかる「夢のつり橋」からは、渓谷の間を美しい青色の水が流れる絵葉書のような景色が楽しめます。新緑の季節は青々とした木々が水に反射し、さらに幻想的な景色です。寸又峡は温泉地としても有名なので、景色だけでなく温泉も一緒に楽しんではいかがでしょうか。
⇒『寸又峡』公式HP
https://yumenotsuribashi-sumatakyo.com/
『花貫渓谷』(茨城県)
茨城県高萩市中戸川・大能地区にある、名馬里ケ淵から小滝沢キャンプ場までまたがる渓谷です。木々の間を抜けるハイキングコースやキャンプ場などが備えられていますが、一番の見どころは花貫川にかかる「汐見滝吊り橋」です。約60メートルの位置から、汐見滝の姿や花貫川の流れを眺めることができ、特に新緑の季節は美しい景観が楽しめます。紅葉で彩られた絶景が広がる秋もお勧めのスポットです。
⇒『観光いばらき』公式ホームページ
https://www.ibarakiguide.jp/spot.php?mode=detail&code=236
『清津峡』(新潟県)
新潟県十日町市の日本三大渓谷のひとつで、険しく切り立った崖の間をきれいなエメラルドグリーンの清津川が流れるスポット。現在、峡谷沿いの遊歩道は立ち入り禁止となっていますが、「清津峡渓谷トンネル」からその景色を望むことができます。特にトンネル終点の「ライトケーブ(光の洞窟)」は、半円の出口から見える清津峡の景色が、床に張られた水に映るフォトジェニックなスポット。一度その景色を見ようと、海外からも多くの人が訪れます。
⇒『清津峡』公式HP
https://nakasato-kiyotsu.com/
『祖谷渓』(徳島県)
岐阜県の『白川郷」、宮崎県の『椎葉村』と並んで「日本三大秘境」と呼ばれているのが『祖谷渓』です。高い山々に囲まれた中にひっそりと存在する峡谷で、美しく透き通った水の祖谷川が流れています。『祖谷渓』で有名なのが、は国指定の重要有形民俗文化財である「祖谷のかずら橋」。橋の上から『祖谷渓』の絶景が一望できるフォトスポットです。また、夜間は橋のライトアップが行われ、暗闇の中に光る橋が浮かび上がる幻想的な景色が楽しめます。
⇒『徳島県観光情報サイト阿波ナビ』
https://www.awanavi.jp/archives/topics/20875
解決!!「美しい渓谷・峡谷スポット」おどおど
大型連休の観光にお勧めの「美しい景色の渓谷・峡谷スポット」をご紹介しました。新緑の季節は、これらのスポットに「行くまでの景色」もお勧め。ドライブコースにもぴったりなので、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?
文:大西トタン@dcp
編集:学生の窓口編集部
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