【留学前と後で何が変わった?】はじめての「カナダ留学おどおど」(留学前後での変化編)#あつまれ!_おどおど学生。
留学を考えているみなさんの中には、「今の自分の状況を変えたい」「何か新しい挑戦をしてより成長したい」という思いを持っている方も多いのではないでしょうか。
海外留学では、ひとり異国で生活をし、多様な文化を持つ人と関わることになります。母国とは異なる様々な文化や価値観に触れることで、自分自身にプラスの変化を感じられることも。
本シリーズ記事では、カナダのバンクーバーにある留学エージェント『カナダジャーナル』が「はじめてのカナダ留学」についてまとめています。シリーズ第8弾では、カナダ留学を経験した私が実際に留学前後で変わったと思うことをご紹介します!
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【カナダで感じた日本とのギャップは?】(カルチャーショック編)
生き方への価値観が変わる
留学は、自分の生き方への考え方が大きく変わるきっかけとなりました。
無意識的に「大多数の人が歩む道が正しい」「こうであるべきだ」と思うことが多かった留学前。
しかし、留学中の多種多様な人との出会いを通して、色々な生き方があるということに気づくことができました。
私が出会った人には、50歳を超えて大学に入学した人やリモートワークをしながら世界中を旅している人、ワーホリで各国を点々としている人も。
カナダでの留学を通して、固定観念にとらわれず、人生の他の選択肢を考えられるようになったような気がします!
英語で日常会話ができるようになる
留学前の英語力にもよりますが、英語初心者だった私は、留学後に日常会話ができる程度まで向上しました。
留学前は、受験英語しか触れてこず、実践的な英語は「ほぼ話せない、聞き取れない」状態でした。
その結果、初めの数か月間は、基本的なコミュニケーションさえも非常に苦労しました。ホストファミリーとは意思疎通が上手くいかず、関係性を築くのに苦戦し、かなり孤独な思いをしました。
イベントで出会った人に話しかけても、「君の言っていることが理解できない」と、全く相手にしてもらえなかったことも。
しかし、とにかく英語環境に身を置く努力をし、留学が終わる頃には英語での日常会話は難なくできるようになりました。
帰国後も、外国人相手の接客業で英語力を活かせています。
自分の意見を持てるようになる
カナダでは、文化的に「個人」が尊重されます。
例えば、学校の授業や友達との会話の中では、「あなたはどう思う?」と自分の意見を問われる機会がよくあります。
また職場では、自己判断で物事を進めなければならないことも。
自己主張が苦手だった私は当初、学校のディスカッションの授業で一言も喋れず、悔しい思いをした経験があります。
今までとは異なる文化での留学経験により、次第に自身の考えを持って発言できるようになっていきました。
自信にもつながり、日本に帰国後も何か議論を進める場面で役立っています!
「英語」に対する考え方が変わる
改めて、英語はコミュニケーションのための「ツール」だということに気づくことができました。
英語を勉強する中で、正しい英語を話したり、きれいに発音したりすることを重視することも多いと思います。もちろん、円滑なコミュニケーションをとるためには必要不可欠な能力です。
しかし、それ以上に「英語を使って何ができるか」の方が大切だと考えるようになりました。
というのも、移民大国であり、様々な国の人が集まっているカナダでは、英語の訛りや癖は当然のもの。意思疎通ができている限りは誰も気にしません。
私のクラスメートも、文法の間違いや発音などを全く気にすることなく、積極的に発言していたことが印象に残っています。
重要なのは、英語を目的としてではなく、手段としていかに使いこなせるかだと思うようになりました。
自分を大切にするようになる
カナダ留学を通して、より自分自身を大切にしようと思えるようになった気がします。
個人主義なカナダの文化もあり、いたるところでセルフラブについての価値観に触れる機会がありました。
例えば、カレッジでは、自信や自己肯定感を学問的に学ぶ授業があり、生きていく上でいかに大切かを改めて知ることができました。
さらに、学校の先生や職場の上司から、「自分をまず大切にできないと、相手も大切にできないよ!」と繰り返し言われたことも印象的でした。
留学を通して、より自分自身に目を向けられるようになった気がします。
解決‼カナダ留学おどおど(留学での変化編)
カナダで留学をした私が感じた留学前後の変化について解説しました。英語圏であるカナダでの留学を通して、英語力は留学前より格段に向上しました。さらに、価値観が変化したり、自信や自己肯定感が上がったりといった、精神面でも成長したと実感しています。日本で「今の自分を変えたい」「自信をつけたい!」と考えているみなさんは、カナダ留学もぜひ考えてみてくださいね。
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【カナダで感じた日本とのギャップは?】(カルチャーショック編)
Text:Yuka Abe
編集:学生の窓口編集部
監修者プロフィール

監修・執筆:カナダジャーナル
「ボーダーレスライフのすすめ」を理念に、1981年にカナダのバンクーバーで生まれたカナダ留学専門の留学エージェントです。カナダ現地で年間約700名の留学生をサポート中。大学生の休学留学、ワーホリ留学、海外インターンシップができるコープ留学、カナダのカレッジ進学など、カナダ留学の無料相談を現地スタッフにLINEで気軽にできます。
『カナダジャーナル公式サイト』 https://canadajournal.com/
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