証明写真を撮るときのメイクのポイントは? おしゃれメガネやカラコンはあり?

証明写真を撮るときのメイクのポイントは? おしゃれメガネやカラコンはあり?

2019/07/03

就活の身だしなみ

履歴書やエントリーシート(ES)に欠かせない証明写真。写真を撮るときにメイクを工夫することでいい印象につなげることもできそうですが、では、どんなメイクが証明写真や就活に適しているのでしょうか?

証明写真を撮るときのメイクのポイントは? おしゃれメガネやカラコンはあり?

証明写真の撮影時、メイクはOK?

証明写真は面接前のあなたの印象を伝えるもの。証明写真を撮るときも、ナチュラルメイクであれば基本的にOKです。

ノーメイクだからといって印象が悪くなるわけではありませんが、眉を描いたり、頬にチークをのせたりするだけでも表情にメリハリが生まれます。また、メイクは肌荒れや色ムラ、クマなどをカバーすることができるので、身だしなみの清潔感にもつながります。これから社会に出ていく上でも、ナチュラルメイクを身に付けておくことはプラスになるはずです。

TPOに合ったメイクを


証明写真を撮るときのメイクは、かわいくおしゃれに見せるためのものではないということは認識しておきましょう。

普段友達と遊ぶときのように、つけまつげをつけたり、真っ赤な口紅をしたりという派手なメイクは、マイナスの印象を与えてしまう可能性があります。派手なメイクは、就活スーツとも合いませんし、清潔感もなく見えてしまいます。あくまでも就活用であることを忘れず、TPOに合ったメイクを心がけましょう。

就活メイクのポイント

就活メイクは、「社会人として仕事をすることを前提としたナチュラルメイク」が基本です。各コスメメーカーも、ホームページなどで就活メイクのコツを紹介しているので、参考にしながらナチュラルメイクを身に付けましょう。

ベースメイク、チーク、リップ


清潔感をアピールするために、最もカギとなるのがベースメイクです。

肌荒れやくすみ、クマなどが気にならないようなら、下地やコントロールカラーを塗るだけでもOK。ファンデーションは厚塗りにならないように、スポンジなどで優しくなじませましょう。クマやニキビ跡などが気になる部分は、コンシーラーでカバーします。

ベースメイクで重要なのは、自分の肌とマッチしているかどうか。顔ばかり見てメイクしていたために、顔と首の色が全然違う!ということはよく起こりがちです。できれば、化粧品売り場のビューティアドバイザーに合うものを選んでもらうと安心です。

チークやリップはほんのりピンクやオレンジに色づくものを選ぶと、肌になじみやすいですし、表情を明るくしてくれて肌がよりきれいに見えます。就活メイクでは、テカテカになるグロスや、真っ赤な口紅などファッション性の高いものは避けてください。

眉毛、アイメイク


ナチュラルな太い平行眉がトレンドですが、これは就活メイクにも生かせます。太眉は、顔にメリハリが出ますし、意思の強さも感じられるからです。眉の描き方のコツは、小鼻と目尻を線で結んだ延長線上に眉尻がくること。そして、眉頭と眉尻の高さが水平ライン上にあることです。

ナチュラルに仕上げるためにはパウダータイプがおすすめですが、もともと眉が薄くてぼんやりした印象になってしまうという人は、ペンシルタイプでラインを描き足すといいでしょう。ただし、濃くなりすぎないように眉頭にはペンシルは使わないほうが優しい印象になるでしょう。

眉さえしっかり描ければ、アイメイクはナチュラルで大丈夫。ベージュ系などのアイシャドウとマスカラ、アイライナーで仕上げます。ラメ入りやカラーマスカラなどは避け、マスカラの塗りすぎにも注意しましょう。

おしゃれメガネやカラコンは控えたほうがいい?

もちろん、目が悪い人や乱視の人がメガネをかけることは問題ありませんが、あまりにも個性的なデザインのものをかけていると顔よりもメガネが目立ってしまう可能性もあります。あくまで就活用の写真を撮るわけですから、おしゃれメガネは外したほうが無難です。

カラコンは、ナチュラルなものなら問題ありませんが、あまりにも印象が変わるようなものはやめたほうがいいでしょう。毎日カラコンをつけていると見慣れてしまいますが、他人からみると不自然なこともありますので注意が必要です。

まとめ

身だしなみや清潔感アップのためはもちろんですが、メイクが上手にできることは、自分に自信が持てるきっかけにもなり得ます。ぜひメイクを味方にして、堂々と就職活動に挑んでくださいね。

(学生の窓口編集部)

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