Webエントリーするとき、証明写真のデータはどうする? サイズや添付方法は?

Webエントリーするとき、証明写真のデータはどうする? サイズや添付方法は?

2021/10/10

就活の基礎知識

就活でWebエントリーをするときに必要となるのが証明写真。Webエントリーでは証明写真をデータ化して貼り付ける必要があるので、写真サイズや添付方法はぜひ知っておきたいところ。ここでは、Webエントリーで証明写真を添付・提出する場合の注意点をまとめましたので、参考にしてみてください。

Webエントリーでは写真サイズの指定はある?

紙のE S(エントリーシート)と比べて、Webエントリーは手軽に申し込めるイメージがあるかもしれませんが、写真サイズは指定されていて、データ容量も制限がある場合がほとんどです。

指定のサイズと合っていない証明写真をアップロードしたら、一人だけ悪目立ちしてしまい、採用担当者の印象もあまり良くないでしょう。Webエントリーの際には指定されたサイズをしっかり確認した上で、写真を用意してください。

写真サイズは「px」で指定されることが多い

紙のE S(エントリーシート)用に、一般的な履歴書サイズの写真を用意する場合は、証明写真機などで「縦4.0cm × 横3.0cm」のサイズで撮影します。

一方Webエントリーの場合は、「cm」ではなく「px(ピクセル)」でサイズを指定されることが多いです。一般的には、「縦560px × 横420px」あるいは「縦600px × 横450px」。どちらも縦横比率は4:3で履歴書の証明写真と同じです。

サイズを考えずに撮影してしまうと、後々サイズを変更しなくてはいけなくなりますので、応募先企業が指定するサイズは、事前にしっかり確認しておきましょう。

データの容量は? アップロード時の注意点

画像データの場合、アップロードする際にデータ容量にも注意が必要です。例えば、メールで画像を送信する際、データ容量が大きすぎると送信できないことがあります。

証明写真のアップロードも同じように、データ容量が大きすぎるとアップロードできない恐れがあります。企業のサーバーによってデータ容量の上限は異なりますが、2MB(メガバイト)までに抑えてあれば、問題なくアップロードできるでしょう。

サイズ変更やトリミングが必要な場合

撮影した写真データのサイズを変更したい場合や、トリミング(切り取り加工)が必要になった場合は、写真専門店などで加工してもらえます

加工代はオプション料金となる場合もありますが、写真専門店では「就活応援パック」などのサービスが用意されています。写真の撮り方や加工の仕方、データに関することなどが苦手な人は、最初からすべてを任せられるパックサービスを上手に利用するとよいでしょう。

自分でトリミングしたいときは

証明写真にはあまりお金をかけたくない、節約したいという人は、自分でデータを加工する方法もあります。

画像加工ソフトを使ったり、オンラインで写真をトリミングできるWebサービスを利用したり、自分でできる自信がある人にはお勧めです。そこまで自信がないという人は、やはり最初からプロに任せるのがよいでしょう。

スマホに写真をダウンロードするメリット

証明写真のデータをパソコンに保存している人は多いでしょうが、スマホにも保存しておくことをお勧めします。スマホに保存しておけば、コンビニのマルチコピー機でいつでも印刷できるので、出先で写真が急に必要になった場合に対応できます。また、Webエントリーがスマホからもできるので便利です。適切なサイズ・容量にしてから保存しておくことをお忘れなく。

まとめ|指定された写真サイズとデータ容量をしっかり確認

Webエントリーでは、指定された写真サイズとデータ容量をしっかり確認してから写真を用意しましょう。指定外の写真を提出・アップロードしてしまうと、一人だけ悪目立ちすることになり、あなたの評価を落としかねません。ルールには十分注意して、最高の写真でエントリーしてください。


マイナビ学生の窓口編集部

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