【すぐできる玉手箱対策】練習問題&解答・解説をチェック

【すぐできる玉手箱対策】練習問題&解答・解説をチェック

2020/03/17

Webテスト・筆記試験


玉手箱のボーダーラインは、企業によって異なります。玉手箱の成績を重視して多くの学生をふるいにかける企業であれば、ボーダーラインは高めになるでしょう。逆にあまり多くの不合格者を出さない企業なら、ボーダーラインは低めに設定されています。 ただし、学生に対して企業はボーダーラインを公表しません。そのため、できるだけ高得点を目指して練習しましょう。当サイトでは、理解度レベルB(理解力70~80%)をとりあえずの目標としています。

正答数13~14:理解度レベルA 


玉手箱対策は完璧!忘れないように定期的に復習を!

あなたの玉手箱の理解力は100%中90%~100%! 苦手分野の克服もしっかりできています。入念な準備が実を結びましたね。

玉手箱の計数では、答えだけ単位が違うということも少なくありません。そのたえめ、うっかり違った単位で出し、間違いになってしまうなんていうケアレスミスも起こりがち。必ず最後に角煮にするようにしましょう。

また、時間制限については意識できましたか? 自分が受けるテストに応じてかけられる時間を計測し、もう一度受験してみてください。ここで点数が取れたからといって、油断しないことが大切です。

  テストまでまだ日数があるなら、今回問題に出ていない項目も含めて定期的に復習すると、勉強した内容が定着してくれます。そのままにしておくと、普段行わない勉強なので忘れてしまう可能性も。勉強の日程を決めて、忘れないようにしてくださいね。点数をキープして、無事合格できるようがんばってください!

正答数10~12:理解度レベルB 


ほぼ問題なしの合格点! でも企業のレベルに合わせて入念に準備を

あなたの玉手箱の練習問題の理解力は、100%中70~80%程度。今回間違えてしまった箇所は特に重点的に準備を行い、問題集を全問正答できるように準備を行いましょう。

また、間違えていなかった問題も、問題内容を勘違いしたり単位を間違えたりするケアレスミスがあると、正答率を大きく下げてしまう可能性があります。今回合格点が出たからと安心せず、反復練習を行ってください。

実際の問題は、例えば【図表と読み取りの計算】なら制限時間15分に対して29問も出題されます。より時間を意識して、速度を上げる練習をしておくのも大切なポイントです。今回のテストも少し時間が経ってから、今度は時間を計ってもう一度行ってみることをおすすめします。全問正解できるまで、がんばってくださいね。

正答数7~9:理解度レベルC 


苦手分野が未対策? 反復練習をしっかり行いましょう

あなたの玉手箱の理解力は、100%中50%~60%。及第点ともいえる7~8割には届きませんでした。自宅WEBテストの場合は電卓も使えますが、【四則逆算】の1問には10秒しか時間をかけられません。当然、正答率のキープも、集中力を持続させることも難しいのです。その点も理解した上で、気を引き締め直して対策を始めましょう。

今回間違えてしまった分野は、おそらく苦手分野と言えるでしょう。そのため、問題集で同じ問題を確認して反復練習を行ってください。解き方を見て覚えてから、解き方を見ないで解く。これを繰り返していくうちに、解き方が身についてくるでしょう。 それができたら、次は時間を意識して行ってください。このように練習しておくことで、本番でも焦らず受験ができるはずです。

正答数5~6:理解度レベルD 


玉手箱対策の時間が不足気味!? 時間確保をして本気で対策しよう!

あなたの理解力は、100%中30~40%。対策に当てている準備時間が少な過ぎるのかもしれません。まだ就職試験まで時間があるのならいいのですが、できれば他の問題を忘れないうちに、重点的に解き方を覚える勉強法をおすすめします。

合格点ともいえる7~8割に届かせるには、毎回間違えてしまう苦手分野、解き方はわかっているのに最後の詰めが甘くて答えを間違えてしまう問題の特徴を掴んでおくことが大切。そして、その問題を重点的に対策するのがおすすめです。

  解き方を読んでから問題を解いても、なかなか解き方を覚えられずイライラしてしまうシーンがあるかもしれません。しかし地道に対策していれば、徐々に正答率が上がっていくはずです。できるようになってきたら、時間も意識して問題集の模擬テストを行うようにしましょう。

正答数2~3:理解度レベルE 


玉手箱対策が足りてないかも……今から急いで対策しよう!

あなたの理解力は、100%中10~20%。準備がかなり不足しています。もしかしたら対策を始めたばかり、あるいは対策本を買う前かもしれません。もし就職試験が間近なら、何よりも優先して対策を行いましょう。問題集を今すぐ購入して解き方を勉強すれば、半分程度は解けるようになるはず。そこから、苦手分野の対策を行ってください。

  最初はやる気を出すために、簡単で理解しやすい解き方の解説があるものを購入しましょう。適当なものではなく、自分が「これなら理解できる!」というものにするのがおすすめです。ひたすら解き方を勉強し、見ずに解いてみる。これを継続して行っていけば、しばらくして解けるようになっている自分に気がつくはずですよ。


練習問題の制作・執筆:山崎英理夫

人事コンサルティング歴4年、人事歴8年。人事コンサルタントとして教育研修のプログラム開発、人事制度診断等を提供。また、企業人事として新卒・中途採用に従事し、人事制度構築や教育研修の企画・運用など幅広く活動。この経験を活かし、人材関連の執筆にも数多く取り組む。 http://erinanase.com/

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