「脱・ギャルメイク」のためのアイメイクテク

「脱・ギャルメイク」のためのアイメイクテク

2015/03/14

ヘアメイクの基本

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学生生活をギャルメイクで楽しんだ人もいることでしょう。いわゆる「ギャル」ではなくても「デカ目」を意識した強いアイメイクなどはファッションのひとつとして、もはやめずらしくありません。しかし、就活ではギャルメイクは一旦お休み。就活スーツスタイルにド派手なメイクでは「TPOをわからないヤツ」と判断されてしまってもしかたありません。ギャルっぽさをうまく抜くためのメイクテクを、雑誌や広告など幅広く活躍中のヘアメイクアップアーティスト江頭亮子さんに教えてもらいました。

アイメイクを引き算しよう

ギャルメイクの鉄板アイテム、つけまつ毛、カラーコンタクトは、まずやめましょう。特につけまつ毛はどうしてもスーツスタイルとはミスマッチ。その代わりに、まつ毛をきちんとあげて、マスカラを根元にしっかり塗布するといったメイクテクニックを習得して。ダマにならないよう気をつけてください。

また、太いアイラインもNGです。アイラインはリキッドよりもペンシル、黒よりもブラウンで柔らかい印象に。ただし、髪色や瞳の色とのバランスもありますので、リキッドタイプや黒のほうが自分の表情が豊かになるようであれば使っても問題はありません。

ファッションとして涙袋をアイシャドウで際立たせるメイクをしている人も多いですが、こちらは自然な範囲であればOK。白いラインを下まぶたの際に入れ、涙袋の影をブラウンのシャドウで入れたら、必ず綿棒でなじませて自然に見えるようにしましょう。あくまでナチュラル感を意識してください。

就活前は当たり前と思ってやっていたメイクが実はギャルっぽい! と気づいた人もいるのではないでしょうか。デカ目を意識したメイクをしているのであれば、就活期間はいつもより柔らかい印象になるよう引き算の精神で!ワンアイテム、「やめてみる」、「替えてみる」ことを実践してみてくださいね。

文●吉田奈央

江頭亮子さんプロフィール

SASHU、バンタン等のヘアメイクスクールを卒業後、ケサランパサランにて店頭美容アドバイザー並びに社内教育トレーナーを歴任する。ピーズアップ誌等のマガジン、ユナイテッドアローズやアルビオン等のカタログや広告の撮影、ブライダルメイク、そして講師業も手がける。また、パリコレクション DIORショー への参加など、多岐に渡り活躍中。

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