【関東「かき氷」の名店5選】あきる野市、秩父、日光、青梅…暑い夏にクールダウン!「天然氷のかき氷店」

人工氷よりも氷の結晶が大きく、口に入れた時に体温で溶ける速度が速く、頭に「キーン」と響くような感覚が少ないと言われる天然氷。自然のプロセスでゆっくりと凍る際に、水に含まれる空気や不純物が氷の外に押し出され、純度の高い氷になります。この夏は上質な天然氷のかき氷で、身も心もクールダウンしましょう。
「かき氷」好きに愛される名店5選
●甘味茶房 見世蔵 久森(ヒサモリ)
東京都あきる野市にある、国の登録有形文化財に指定されている土蔵を改装した甘味処。嘉永5年に建造されたその見世蔵は、古き良き日本家屋の趣ある和の空間。南アルプス・八ヶ岳の天然氷から作られるかき氷を味わえます。レギュラー・ミディアム・スモールの3サイズのかき氷に、自家製シロップを別でオーダーするスタイル。奥多摩方面へのドライブ途中に、上質なかき氷でゆったりと贅沢な時間を過ごしたい方にぜひ訪れて欲しい銘店です。
住所:東京都あきる野市小川633
営業時間:月・水・木・金・土・日12:00 - 17:00
定休日:火
電話番号:042-558-1852
⇒参照:久森 公式サイト https://www.hisamori.biz/
●阿左美冷蔵(あさみれいぞう) 金崎本店
秩父鉄道「上長瀞」駅から徒歩約3分ほどにある、明治23年創業の天然氷の蔵元が営んでいます。秩父山系の湧き水で作られる天然氷は、不純物が極めて少なく非常にクリアで、とろけるような口どけが特徴。人気メニューは蔵元秘伝みつ 極みスペシャル。和三盆を煮詰めて作られた上品でまろやかな甘さの秘伝みつに、粒あん、白あん、抹茶あんなど3種類の餡がすべて付いてくるスペシャルメニュー。明治時代から続く老舗の天然氷のかき氷、ぜひご堪能を。
住所:埼玉県秩父郡皆野町金崎27-1
営業時間:月・火・水・金・土・日10:00 - 16:30
定休日:木
電話番号:0494-62-1119
⇒参照:阿左美冷蔵 公式サイト https://asamireizou.blog.jp/
●松月氷室(しょうげつひむろ)
明治27年(1894年)創業、130年以上の歴史を誇る栃木県日光市にある天然氷の老舗蔵元、松月氷室。その長い歴史の中で培われた天然氷は、透明度が高く密度がしっかりしているのに、削るとふんわりとした食感に。人気の定番「生いちごプレミアム」は、旬の新鮮ないちごを贅沢に使った、果実味あふれる逸品。日光観光と合わせて、必ず訪れたい銘店です。
住所:栃木県日光市今市379
営業時間:火・水・木・金・土・日・祝日・祝前日・祝後日11:00 - 17:00
定休日:月曜日(※祝日の場合、翌日が定休)
電話番号:0288-21-0162
●氷右衛門(ひょうえもん)
東京都青梅市にある2021年オープンの比較的新しいかき氷専門店です。最近はパフェ&クレープも始め、天然氷のかき氷もスイーツ感ある盛り付けのメニューが豊富。旬な食材を活かした限定メニューの最新情報はSNSでチェック。JR青梅線御嶽駅から徒歩1分ほどにあるので、ハイキングや観光の合間に立ち寄るにも便利な立地です。
住所:東京都青梅市御岳本町359
営業時間:火・水・木・金・土・日10:00 - 18:00
定休日:月
電話番号:090-5316-1050
●天然氷 −2℃
山梨県北杜市にある天然氷の蔵元、八義の天然氷を、東京・立川市で味わえます。店名は「天然氷 −2℃」。天然氷が最も美味しく、口どけが良いとされる理想の温度帯を指しています。イチゴやキゥイなど定番のフルーツ系から、レアチーズ・ティラミス・ヨーグルトなど、見た目も華やかなデザート感ある創作メニューも豊富。落ち着いた雰囲気の店内で、南アルプスの天然氷が織りなす繊細な味わいにじっくりと向き合えます。
住所:東京都立川市錦町2-1 ハイムスージー 1F
営業時間:10:00 - 17:30(L.O. 17:00)※季節限定営業
定休日:不定休
解決!「天然氷のかき氷」銘店5選
歴史ある蔵元がお届けする上質な天然氷に、自家製シロップや季節のフルーツなど、各店それぞれの創作メニューの数々が見た目も美しく調和。食してなお幸福感心に満たされる天然氷のかき氷を、ぜひ!
文:Tokyo Huddle LLC
編集:学生の窓口編集部


























