【ロボット掃除機を買おうか迷っています…】はじめての「ロボット掃除機おどおど」#あつまれ!_おどおど学生。

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勝手に部屋を掃除してくれる「ロボット掃除機」が人気です。スタンダードなモデルでもそこそこの金額なので、「社会人になったら欲しい」と思ってい大学生読者もいるでしょう。今回は、将来ロボット掃除機を購入する際の参考になるよう、ロボット掃除機の魅力や、スタンダードモデルとハイエンドモデルとの違い、また選ぶ際のポイントを大型家電量販店『ビックカメラ』に取材し、まとめました。

ビックカメラに聞いた! はじめての「掃除機購入おどおど」

ロボット掃除機とは?

ロボット掃除機は、内部に搭載したセンサーで障害物を感知しながら、備え付けのブラシで室内を自動で掃除してくれる家電です。さまざまなメーカーからロボット掃除機は販売されており、例えばiRobot社の「Roomba(ルンバ)」は特に有名ですね。国内メーカーでも、日立やパナソニックなどもロボット掃除機を展開しており、現在はより効果的に掃除ができる最新の機能を備えたモデルが多数登場しています。

ロボット掃除機の価格帯は? 

ロボット掃除機の価格は、1万円以下のモデルから20万円以上のモデルまでピンキリです。例えば、『ルンバ』の場合は、スタンダードモデルの「i2」がだいたい4万円。最も高価なモデルが約20万円。金額にかなりの差があります。一般的に売れ筋は5万円前後のモデルなのですが、安いモデルと高価なモデルは何が違うのでしょうか?

ビックカメラによると、以下のような違いがあるとのことです。

・対応できる部屋の数

高額モデルは5部屋以上と複数の部屋に対応できます。

・吸引力が高い

例えばルンバの場合、エントリーモデルとハイエンドモデルでは最大で4倍もの差があります。

・稼働時間 

高価なモデルは稼働時間も長いのが特徴。ルンバのハイエンドモデル「s9+」は1回の充電で最大で120分稼働します。

また、ルンバの場合、高価なモデルには「クリーンベース」と呼ばれる、充電とゴミの回収を自動で行う機器の有無も挙げられます。このモデルでは、充電のたびにゴミをベース内に格納するので、ゴミの回収は数週間に1回程度。人の手に極力頼らないようにする工夫がされています。簡単に言えば、高額なモデルは「自動で掃除すること」をとことん追究しているのです。

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水拭き・水洗いも勝手にしてくれる

ビックカメラで取り扱っているロボット掃除機で、「特にこれはすごい」というモデルを聞いたところ、エコバックス社の「DEEBOT X1 OMNI DEX11」が挙がりました。

同社のフラッグシップモデルである本機は、最新のマッピングシステムと自動運転にも使われるAI技術を搭載しており、より高度な障害物検知と回避ができるようになっています。加えて、最新の「水拭き機能」を搭載しているのも特徴。本体には専用モップとタンクが内蔵されていますが、すごいのがモップをきれいに洗浄する機能です。

掃除が終わって専用のステーションに戻った際、ステーションに内蔵された水タンクからきれいな水を出してモップを洗浄してくれます。汚れた水は自動で汚水用タンクに納められるので、何か手を加える必要はありません。ゴミも自動でステーションに格納と、掃除からゴミ捨て、モップの洗浄まで全て自動で行います。

ただし、これだけ高性能ですから約20万円と高額。大学生が簡単に購入できるモデルではありませんが、夢はありますね。

宝の持ち腐れにならないように

ビックカメラに「ロボット掃除機を選ぶ上でのポイント」を聞いたところ、「使う環境を考慮するのが重要」とのことでした。例えば、極端な話、6畳ワンルームの部屋に5部屋以上に対応できるハイエンドモデルを置いても、ほとんど稼働することなく終わってしまいます。動くスペースが少なく本来の力を発揮できません。まずは、ロボット掃除機が必要な環境であるかを考えてみましょう。

その上で、例えば台所の床も掃除するのなら、油汚れに強い拭き掃除ができるモデルを選ぶ、少ない部屋数の掃除しかしないのであれば、エントリーモデルにするなど、適したモデルを選ぶことが重要とのことです。

ビックカメラに聞いた! はじめての「掃除機購入おどおど」

解決!! ロボット掃除機おどおど

今後、ロボット掃除機の購入を夢見ているという大学生読者に向けて、ロボット掃除機の魅力や最新事情、購入する際に意識すべきポイントをご紹介しました。部屋を自動できれいに掃除をしてくれるロボット掃除機は、購入者が非常に増えています。しかし、宝の持ち腐れになってしまわないよう、購入の際には機能面だけでなく、「ロボット掃除機が活躍できる環境なのか」を踏まえ選ぶようにしましょう。

文:大西トタン@dcp
編集:学生の窓口編集部

取材協力:株式会社ビックカメラ https://www.biccamera.co.jp/bicgroup/index.html

⇒「ビックカメラ」ネットショップ  https://www.biccamera.com/bc/main/

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