2021年07月13日 更新

初めての一人暮らし! 引越し手順・費用から・そろえるもの・手続きまで

初めての一人暮らしはわからないことだらけですよね。不安や失敗をできるだけ減らすために、必要な準備や手続きを網羅しておくことが大切です。そこで今回は、引越しにかかる費用、部屋探しや内見のポイント、引越しの準備から当日の流れ、隣人トラブルを避けるポイントを紹介します。

初めての一人暮らしは期待と不安でいっぱいですが、必要な準備や手続きも盛りだくさん。なにから考えたらよいのか困ってしまう人も多いのではないでしょうか。引越しで気になる費用や、部屋探しや内見のときにチェックしたいこと、引越しの準備の方法から当日の流れ、さらにはその前後の手続きやゴミ処理法まで幅広くご紹介します。引越しのいろはを把握して、スムーズに新生活を迎えましょう!

一人暮らしの引越し手順を知ろう

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引越しの繁忙期と言われているのは、3〜4月です。これは、大学進学や入社など、新生活を控えている人が多いから。
そのため、繁忙期の引越しはあまりスケジュールに余裕がありません。引越しが決まったらなるべく早く動くようにし、余裕をもってスケジュールを立てたいですね。

まずは、引越しの手順や費用を把握していきましょう。
時期 やること ポイント
引越し2〜3ヵ月前 一人暮らしにかかる費用を把握 インターネットで情報収集
住むエリアを決める
住みたいお部屋の条件を決める
引越し1ヵ月前 内見・申込み・契約 不動産屋へ 内見時に申込みができるように書類一式や印鑑・身分証明書を準備していくのがおすすめ
引越し業者を決定 インターネットで比較がおすすめ
家具家電を探す インターネットや全国展開の家具家電のお店がおすすめ
引越し2週間前 荷造り ダンボールや梱包材は引越し業者からもらえる
ライフライン開始(停止)手続き 電話、またはホームページから手続き可
転出届手続き 現住所の役所で手続き可 引越し前後14日まで
郵便物転送届手続き ホームページで手続き可
日用品の購入 インターネットで購入がおすすめ
引越し前日 洗濯機の水抜き
冷蔵庫の水抜き 前日までにコンセントも抜いておく
引越し当日 旧居の片づけ
旧居のライフライン停止手続きの立ち合い
新居の拭き掃除
新居のガス開始手続きの立ち合い
引越し後 転入届/転居届手続き 新居の役所で手続き可 引越し後14日まで
各種住所変更(マイナンバー、運転免許証、国民健康保険証、年金手帖、郵便局への転居届け、銀行口座やクレジットカード、通信関係、自分名義で契約しているもの) 各種方法をインターネットでチェック
NHK受信料の契約 NHKのホームページから
インターネット手続き 新規契約はインターネットで手続き可
引越しには2~3ヵ月の準備期間があるのが理想です。しかし、実際入学や入社前のタイミングは時間に余裕がないこともしばしば。
そんなときは、部屋探し、内見、契約、引越しを数週間でしないといけないこともあります。引越しが伴いそうなことが事前にわかっている場合は住みたいエリアやお部屋の条件をイメージしておくことがおすすめです。

一人暮らしの家賃の目安と初期費用

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初めての一人暮らしにおいて、やっぱり気になるのは「お金」のこと。負担の少ない一人暮らしを実現するためにも、自分の状況にあてはまる家賃の目安をチェックしておきましょう。引越しにかかる費用や賃貸物件を契約するときの初期費用、家具家電や生活用品の購入費用など、一人暮らしを始める前後に必要となる費用も見逃せません。

一人暮らしの家賃の目安はどのくらい?

社会人の一人暮らしの家賃の目安は、一般的に「手取りの25〜30%」と言われています。「手取り」とは、給与から所得税や住民税、厚生年金・健康保険といった社会保険料などを差し引いた金額のこと。

給与からの天引き額は負担が大きく、大卒社会人の初任給を20万円とした場合、手取り額は17万円ほど。手取りの25〜30%を目安にすると家賃は4.25〜5万円程度が理想的でしょう。

大学生の場合、1K・1DKなどの部屋の広さや住んでいる地域によっても異なりますが、一人暮らしの家賃は月4~6万円が一般的です。東京都内の賃貸物件を借りる場合、6万円~10万円もの家賃がかかるケースもあり、大学生にとっては負担が大きいでしょう。部屋探しサイトを活用して、自分にとって譲れない条件と妥協できるポイントを見極めることが大切です。

一人暮らしを始めるまでにかかる費用

一人暮らしを始めるまでにかかる費用 賃貸契約時の初期費用 30~42万円
家具家電や生活用品購入にかかる費用 15~29万円
引越しにかかる費用 2~10万円
合計 50〜80万円程度
賃貸物件の契約にかかる初期費用は、家賃の5~7倍が相場と言われています。部屋探しの時点から家賃を参考に、計算して把握しておきましょう。
また、初めての一人暮らしの場合、家具や家電を一からそろえる必要があります。もし、ひとつひとつのアイテムにこだわりたい場合は、費用はもっとかかります。一度買ってしまうとなかなか違うアイテムに買い替えられないものです。よく考えて購入しましょう。

一人暮らしを始めてからかかる費用

一人暮らしを始めてからかかる費用 生活費を合わせた月額費用 16~18万円
家賃を除いた一人暮らしにかかる月々の生活費は、10万円前後が目安となります。食費は1日1,000円以内だとしても月に3万円。さらに毎月の娯楽・交際費などを含めると、10万円に抑えるのがやっとだと思います。出費は計画的に考えましょう。

初めての引越しで後悔しない部屋探しのチェックポイント

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引越しは短期間に何度もできるものではないため、住む場所・部屋は慎重に探す必要があります。しかし、新生活をひかえている人は、あまりゆっくり考える時間はないでしょう。新しい環境で安心して帰れる家に巡り会えるように、初めての引越しで公開しない部屋探しのチェックポイントをまとめました。これから部屋探しをする人は、チェックポイントを参考にしてみてください。

住みやすい街の見つけ方

「住みたい街」は、「住んでみたい!」と憧れる街で、「住みやすい街」とは、物価が安い、アクセスが良い(通勤通学)、スーパーなどの施設が充実しているなどの理由から住んでいる人たちが「暮らしやすいな」と感じる街のことをさします。基準は人それぞれで異なりますが、「住みやすい街」かどうかはこれからの一人暮らしライフに大きく関わってくる大事なポイント。
「住みやすい街」の条件を見て、部屋探しに役立てていきましょう。
地域特性
生活圏(駅から家まで)人口の多寡 生活圏の人口が多い街では、快速や特急の停まる駅があることが多く通学や出かけるときに便利です。しかし、その分朝夕のラッシュで疲弊してしまうことも。 不動産会社に聞いてみるといいでしょう。
治安が良い 治安も不動産会社に聞いてみるのがおすすめですが、自分でチェックするなら以下3点もポイントに。 ・幼稚園や学校がある ・深夜まで営業している飲食店が多すぎない ・夜道が明るい
住む場所を決めるときは、どうしてもアクセスのよさや物件で決めてしまいがち。いざ暮らし始めてから治安の悪さや騒音が気になったり「もっとエリアの特性を知っておけばよかった」とストレスがたまったりすることがないように、事前に地域特性をチェックしましょう。
周辺環境
飲食店・スーパーの営業時間 自分が帰宅する時間までやっている飲食店やスーパーがあるか、実際に街を歩いて見てみましょう。
スーパーやコンビニの数 毎日のことなので、コンビニやスーパーが複数あるほうが選択肢が増えて暮らしやすいです。 また、24時間開いているスーパーがあると自炊ライフがはかどります。
医療施設の有無 風邪を引いたり体調を崩したりしたときに、近くに医療施設があるかどうかは重要です。
そのほか自分が欲しい施設の有無 ドラッグストア、100円ショップ、本屋など、自分の生活スタイルにあった施設が近くにあるかどうかも確認しましょう。 なくても困らない、という程度のものならば、近隣の駅付近や大学や勤務先で十分足りることも。
日々の生活しやすさを左右してくる周辺環境は一人暮らしにとって確認しておきたい重要なポイント。どのような施設があるのか、それらの営業時間と自分の生活スタイルにギャップはないか、条件を当てはめながら見ていきましょう。
生活水準
家賃相場の把握 固定費の家賃が高くつくと節約が難しくなることも。 住みたい地域の家賃相場は事前にインターネットなどで確認しましょう。
食費などにかかる物価目安 生活水準が高い街で暮らすと食費やちょっとした買い物を圧迫することも。 街の詳しい物価指数が知りたければ、大手不動産会社のホームページなどに載っていることがあるので、チェックしましょう。
自分の生活水準に合わない地域で暮らすと、日々の買い物や毎月かかる家賃などの固定費が生活を圧迫し、好きな街でも毎日が苦しいものになってしまいます。
地域の物価水準はわからないことも多いと思うので、不動産会社の人によく確認し、身の丈にあった地域で生活できるようにしましょう。

一人暮らしの先輩に聞いた!部屋のこだわり

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部屋選びはいろんな条件にこだわりたいでしょうが、実際には妥協しないといけないことも。一人暮らしの先輩達が「暮らしやすい部屋」について教えてくれました。部屋選びの参考にしてみてください。
  • こだわってよかった部屋の条件

収納 収納がない物件は、新たに収納家具を買う必要があり部屋のスペースを狭くなる可能性も。 大きなクローゼットがついている部屋は、収納家具が必要ないので少し手狭な部屋でも◎
バルコニー付き 外に洗濯物を干したい人は要チェック。 浴室乾燥機がない場合、洗濯物の干す場所に困ることも。
防犯やセキュリティ 安全面として、突然の来訪者が来ても安心。
お部屋を広く使いたい人は収納付きの物件を選びましょう。収納がついていればあとで収納家具を買わなくてよく、出費も抑えられます。
また、女性の一人暮らしで気になるのがセキュリティ。そのため、オートロックやモニター付きインターホンのある物件にはこだわりたいという意見がありました。
  • 妥協してもいい部屋の条件

バストイレ別 ユニットバスのほうが掃除が楽。 家賃が安くなることを考慮したらこだわる点でもないかも。
浅い築年数 築30年の部屋でも意外と快適に暮らせる。
角部屋を避ける 隣に人がいないのでむしろ気が楽という面も。
浴室乾燥機 部屋干しは衣類乾燥機を使えば問題ない。
独立洗面台 あれば便利だけどなくても困らない。 顔を洗ったり歯を磨いたりは、キッチンやお風呂についてる洗面台で。メイクは部屋で鏡を出せばOK。
妥協したポイントは工夫して生活しているようです。「はじめは必要だな、欲しいなと思っていたものであっても、生活をしていくとなくても案外大丈夫なことが多いですね」と話してくれました。

初めての一人暮らしで引越し当日に必要なもの

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  • 引越に関する資料(契約書など)
  • 掃除グッズ(雑巾など拭き掃除ができる掃除道具・ゴミ袋)
  • 携帯充電器
  • 着替え(下着、洋服など1セット程度)
  • タオル
  • 洗面道具
  • 歯ブラシ
  • ティッシュ
  • トイレットペーパー
「ついつい忘れがちな歯ブラシやシャンプー、トイレットペーパーなどの日用品は欠かせません。こちらは引越し先で購入することもできるかと思いますが、持っていく場合は最後まで使うものとしてまとめておいたダンボールに入れて、引越し後すぐに開封できるように準備しておきましょう」

一人暮らしで必要な手続きは?

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引越し前後は、各種住所変更の手続きが必要です。
新生活をひかえていると、準備がいろいろあるため後回しになりやすいですが、事前に確認して抜け漏れがないか準備しましょう。
引越し前に必要な手続き 転出届の提出
電気・ガス・水道の使用開始手続き
郵便局転送届
引越し後に必要な手続き 転入転居の提出
マイナンバーカードの住所変更
運転免許証の住所変更手続き
ガス開栓の立ち合い
その他住所変更

期限のある手続きは忘れずに

  • 転出届・転入届(転居届)の提出・・・引越してから14日以内
  • 運転免許証の住所変更手続き・・・早めの手続き
  • マイナンバーカードの住所変更手続き・・・引越してから14日以内
引越しの際におこなう住所変更の手続きは、旧居の市区町村の役所と新居の市区町村の役所でできます。転入届を出す際に、マイナンバー通知カード(またはマイナンバーカード)の住所変更もあわせておこなうといいでしょう。

初めての一人暮らしで揃える家具家電

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必需品 冷蔵庫、エアコン、掃除機、ドライヤー、洗濯機、電子レンジ、ベッド、マットレス、寝具セット、カーテン、照明、テーブル、収納家具
あると便利 テレビ、電気ケトル、炊飯器、ミラー、椅子、ソファ
ベッドや布団、マットレスは引越し当日になければ寝る場所がありません。また、カーテンがないと室内が外から丸見えになってしまいます。
前もって購入して、引越し当日に新居に届くようにしておくと負担が少ないです。
あると便利な家具・家電は、自分自身のライフスタイルにあったものを、実際に暮らし始めてから購入するのがよいかもしれません。

初めての一人暮らしで気になること

初めての一人暮らしにおいて気になること・気をつけるべきことをチェックしておきましょう。一人暮らしとなると防犯やゴミ出しルール、食事などに対する意識をこれまで以上に高める必要があります。引越した当日から少しでも快適に過ごすために、テレビやインターネット環境も把握しておきたいところ。隣人トラブルへの不安を解消するポイントも解説しています。

初めての一人暮らし!気をつけるべきことは?

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  • 防犯

女性はもちろん、性別を問わず一人暮らしの人は玄関の鍵とチェーンをかけることを徹底しましょう。アパートやマンションの場合、部屋を間違えられることもあるので鍵をかけるのは必須です。実際に「チェーンをかけていたことで不法侵入を防げた」というケースも。また、ベランダなど窓の鍵は見落としがちなので注意しましょう!

  • ゴミ出しルール

住民トラブルを避けるために、ゴミ出しのマナーを守ることも大切です。ゴミの種類ごとの分別や収集日、ゴミを出してよい時間帯・集積所は集合住宅ごとに決まっています。使用できるゴミ袋についても要注意。ゴミを24時間出せる賃貸物件もあるので、部屋探しの目安にするのもおすすめです。

  • 隣人への生活音の配慮

多数の入居者がいる集合住宅では、騒音や生活音に配慮する必要があります。多少の生活音はお互い様な部分もありますが、「深夜に洗濯機や掃除機は使わない」「話し声の声量に気をつける」など、隣人とのトラブルを避けるためにも日頃から注意しておくのがベスト。少しでもストレスを減らしたい人は、防音対策に力を入れている賃貸物件に目を向けてみるのもよいでしょう。

  • 食事

一人暮らしを始めてからの食生活も気になるポイント。コンビニや外食、デリバリーに頼りきりだと、食費がかさみやすくなります。これまで料理をしたことがなくても、簡単な自炊を始めることで新たな趣味や健康作りのきっかけとなるかもしれません。

引越し当日に地デジは見れる?

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ほとんどの賃貸物件には、地デジアンテナやケーブルテレビなどの設備が用意されています。その場合はテレビとアンテナ端子を接続するだけで、引越し当日からテレビ放送を楽しめます。

しかし物件よっては、個人で地デジを契約しなければならないケースもあるので注意しましょう。特に多いのは、地域のケーブルテレビ会社との契約を求められるケースです。
  • テレビを視聴する方法

    ・屋根に地デジアンテナを設置する
    ・NTTフレッツ・テレビと契約する
    ・ケーブルテレビと契約する

アパートやマンションなど自分の好きな場所にアンテナをつけられない物件の場合、放送圏内であっても立地条件によっては映らないチャンネルがあります。「地デジだけでなくBS放送も見られるのか」「利用料は家賃に含まれてるのか」といった質問も、契約時に確認しておくのがおすすめです。

引越し当日にインターネットは使える?

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引越し当日からインターネットを使えるかどうかは、物件によります。そもそもインターネットを使用するには、「回線業者」と「プロバイダ会社」の2つと契約する必要があります。引越し先の物件で利用できるインターネット回線や、インターネットの使用可否は、大家さんや管理会社に事前に確認しておきましょう。

これから部屋探しをする人は、物件の条件をチェックしましょう。物件の広告やチラシでよく見かけるのは、以下の文言ではないでしょうか。
  • インターネット対応
  • インターネット完備
  • CATV対応
  • インターネット対応の物件

    住居の共有部分にすでに回線が引き込まれていて「契約さえすればネットが使える」物件のことです。入居者が回線業者・プロバイダと契約し、開通工事をすることでネットを使用できるようになります。「光ファイバー(光回線)対応」の物件も同様であり、工事費用やその後の利用料金はいずれも入居者が負担します。

  • インターネット完備の物件

    入居者や大家さんがインターネット回線を契約するタイプであり、引越し当日からネットを利用できるケースがほとんどです。利用料金は有料・無料に分かれます。ただし、「インターネット完備物件」は基本的に回線業者の選択肢がありません。回線速度が5Mbps以下の部屋では、快適にインターネットができないこともあるので、通信速度や安定感にこだわる人は注意しましょう。

  • CATV対応の物件

    ケーブルテレビのケーブルを介してインターネットの電波を受信している物件のことです。テレビの視聴やインターネットが同時に叶うのが魅力ですが、ケーブルテレビは光回線よりも通信速度が遅い傾向があります。

不安な隣人トラブル! 大家さんに相談できる?

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隣人トラブルは、初めての一人暮らしで大きな不安を感じるポイントですよね。アパートやマンションを借りた場合、思いもよらぬ行動が住人の怒りにふれることがあります。そのため、隣の部屋や上下の部屋に配慮して生活しなければなりません。また、自分が一方的に騒音や異臭などの被害者になることもあるでしょう。

トラブルが起きた際は自分で解決しようとせず、大家さんやオーナー、管理会社に相談してください。ほとんどの場合、苦情を出した人の名前を明かさずに注意喚起や対処をしてくれます。それでも状況が改善しないときは、警察に相談することになるでしょう。とにかくお互いが冷静になるためにも、一対一ではなく、第三者に介入してもらうことが大切です。

引越し前であれば、隣人の様子を確認してみるのもトラブル防止に効果的です。お隣さんの性別や年代程度であれば、大家さんもそっと教えてくれる人もいますよ!

初めての一人暮らしは計画的に進めよう

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初めての一人暮らしはワクワクしますが、同時に不安に感じている人もたくさんいるでしょう。新生活の準備は短期間で計画的におこなえば、トラブルが起きる心配も少なくスムーズに完了します。
待ちに待った新生活。ぜひ、お気に入りの新居で自分だけの時間を楽しんでくださいね!
監修:小林朗子 整理収納コンサルタント・一人暮らしアドバイザー

マンションデベロッパー、不動産仲介、リフォーム業界などを経て、現在は自宅やオフィスの整理収納コンサルティングを行う。実務作業が主な活動で、引っ越し・模様替え・衣替え・事務所移転などでお困りの方のお宅にて片付け作業を実施。新築マンションやリノベーションなどの住宅関連企業様とのセミナー開催やコラムの執筆等も行っている。

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