【就活】郵送時の書類の入れ方・マナーを解説!

【就活】郵送時の書類の入れ方・マナーを解説!

2019/05/30

就活の悩み・疑問

就活で書類を郵送する際、封筒への入れ方にはルールがあることはご存知でしょうか。郵送するときは、ただ書類を入れたらよいというわけではなく、入れる順番が決まっているのです。

また「内定承諾書」のような、重要書類を郵送するときは、内容物がわかるよう「内定承諾書在中」と赤字で記入します。文字のまわりを四角で囲むことも忘れないでくださいね。

この記事では、就活で書類を郵送するときの入れ方についてご紹介します。入れる順番や重要書類を郵送するときの注意点などを細かくお伝えするので、ぜひ参考にしてください。

郵送時の書類の入れ方・マナー

就活の郵送物には入れ方があります

就活の郵便物には入れ方があります。書類をきちんと入れてないからといって不採用につながるとは限りませんが、注意が必要です。

応募書類を封筒を入れる前に、最終チェックをしましょう。

・誤字脱字はないか
・漏れなく記入しているか
・西暦か和暦で統一しているか
・日付を持参する日か郵送する日で統一しているか
・写真を貼り忘れていないか

履歴書やエントリーシートに不備があってはいけません。細かいところも意識しましょう。

郵送物を封筒に入れる際のベストな順番

郵送するときは、上から「添え状」「履歴書」「エントリーシート」「その他の書類」という順番で、書類はクリアアファイルに入れましょう。

持参するときに、添え状は必要ないので「履歴書」「エントリーシート」「その他の書類」の順番でクリアファイルに入れます。

また、持参するときは、クリアファイルから書類を取り出して渡します。その際は「こちらが応募書類です。本日はよろしくお願いいたします」と一言添えましょう。

重要書類の扱い方

「内定承諾書」のような、重要書類を郵送するときの注意点をご紹介します。

【封筒の表面に記入すること】

・郵便番号
・住所
・会社名
・宛名
・切手
・「内定承諾書在中」という朱書き

全体的なバランスを整えて、丁寧に記入することを心がけましょう。字の上手い下手よりも、きれいに書こうと努力している姿勢が、よい印象を与えます。

一般的には縦書きで書くのが主流ですが、会社名にアルファベットを使っている企業であれば、横書きのほうが書きやすいでしょう。送付先に合わせて柔軟に対応するのもコツのひとつです。

また、ペンの太さにも気を配りたいところです。

太さは「中・細」か「0.5~0.7ミリ」が、読みやすい字を書くことができます。これより細いと頼りない印象を与えてしまい、これより太いとおおざっぱな印象を与えてしまうようです。

迷ったときは「中・細」か「0.5~0.7ミリ」の、黒色油性サインペンを購入することをおすすめします。

そして、内定承諾書のような重要書類を郵送するときは朱書きをします。この封筒には内定承諾書が入っているということをわかりやすく伝えるのです。

太さは「中・細」か「0.5~0.7ミリ」で、赤色の油性サインペンを使うとよいでしょう。文字の太さはそろえたほうがきれいに見えます。

忘れがちなのが、文字を書いたあとにまわりを四角で囲むということです。定規を使って丁寧に囲みます。

封筒の裏面には下記の項目を記入します。

・「〆(しめ」マーク
・郵便番号
・住所
・名前

まれに「〆」マークを「×」マークと間違えている就活生がいるので気をつけてください。また、住所は都道府県を省略せずにきちんと書きましょう。

まとめ

書類の入れ方にはルールがあるので、きちんと守るようにしましょう。入れる順番は上から「添え状」「履歴書」「エントリーシート」「その他の書類」です。

内定承諾書といった重要書類が封筒の中に入っていることがわかるように、朱書きすることも忘れないでください。文字のまわりをきれいに四角で囲むのは少し難しいかもしれませんが、丁寧に書いてあることが伝われば問題ありません。

就活にはさまざまな細かいルールがありますが、ひとつひとつ丁寧に対応していると、社会人の一歩を踏み出すことができますよ。

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