エントリーシートの書き方のコツ よくある質問と記述のポイントをチェック!

エントリーシートの書き方のコツ よくある質問と記述のポイントをチェック!

2018/01/21

自己分析

面接

エントリーシートの書き方のコツ よくある質問と記述のポイントをチェック

エントリーシートは就活で初めての選考となることが多いものですが、いざ書こうと思うとどう書いていいかわからないという就活生も多いのではないでしょうか。エントリーシートを書くためにはさまざまな準備が必要で、事前に書き方のコツを踏まえておかなければ、アピール力のあるエントリーシートを書くことはできません。ここでは、就活で他の学生よりも抜きん出るために知っておきたい、エントリーシートの書き方のコツをご紹介します。エントリーシートでよくある質問や記述のポイントにも触れますので、ぜひ自分の就活に役立て、満足の行く就活を実現してください。

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エントリーシートの書き方のコツ1.エントリーシートの種類

まずは、エントリーシートにどのようなものがあるか、ご説明していきます。エントリーシートは各企業でテンプレートを作成し、質問内容を決めているケースがほとんどです。履歴書も企業ごとのテンプレート指定で記述させることもありますが、学歴欄などがないため、エントリーシートの方が項目の自由度が高いという特徴を持っています。

2つの違いは履歴書=あなたの経歴の要約であること、エントリーシート=企業が選考のために聞きたい内容のあつまりというポイントにあります。つまり、エントリーシートは企業がある分だけ種類がわかれるもの、そして主に選考で使われやすい書類だということです。この2つで重要度が高い書類だということはおわかりいただけたのではないでしょうか。では次にエントリーシートの提出方法について、ご紹介していきます。

エントリーシートの書き方のコツ2.提出方法

エントリーシートの提出方法は、大きく下記の3つにわかれます。

1.郵送
郵送は、期日までに希望先企業の人事部宛に送付するのが一般的です。履歴書とセットで応募書類として送付するケースが多いため、あわせて準備を行ってください。履歴書とエントリーシート、そして送付状をクリアファイルに入れて書類が汚れたり折れたりしないようにしてから提出することが重要です。

2.WEB
WEB上での提出は、就活サイトで記述する方法、OpenESなど外部サイトで記述して提出する方法があります。WEB上で提出する場合の注意点として、ページを再読み込みする、あるいは戻るボタンを誤って押してしまうと、せっかく記述したものが消えてしまって書き直しになります。ワードファイルなどに記述し、保存してからコピーアンドペーストするようにしましょう。

3.持参
持参は説明会や面接の際に持ち物として指定される場合、あるいはその場で渡されて記述後に提出など、さまざまな方法があります。その場で渡されるパターンとしては、説明会か面接のタイミングが多いです。

面接の場合は事前にエントリーシートを提出していますので、あくまで簡易なものであるケースが多いでしょう。しかし、そこで書いた項目を参考に質問されることが多いので、突っ込まれたときに答えられる内容を記述しておくことが重要です。

説明会後の場合は当日の説明会内容も絡んだ内容であることが多いため、説明会中にも気を抜かずしっかりメモをとっておくようにしましょう。また、文章をまとめる力が求められますので、もし記述させられた場合を想定して準備をしておくのがおすすめです。

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