数社で評価された自己PRが、とある企業で完全否定! 自己PRの落とし穴とは?

数社で評価された自己PRが、とある企業で完全否定! 自己PRの落とし穴とは?

2015/04/20

就活hack

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就活生の皆さんの疑問・質問を解消するため、Q&A方式でさまざまな就活の悩みにお答えします。今回は、「キャリアセンターでチェックをし、他社の選考を通過してきた自己PRが、ある企業の面接官に否定されました。自己PR を変えるべきか? 変える必要はないか?」という相談です。


<就活生からの質問>

とある企業の面接で、自己PRを否定されました。その自己PRはこれまでの就活でも用いていて、他社の面接を通過しています。しかし、今回受験した企業の面接官には「その自己PRが理由で、今まで内定がもらえなかったのだと思う。履歴書を書き直した方がいい」とまで言われました。自己PRはキャリアセンターの人にもチェックを受け、そのうえで企業に提出しています。そこで質問です。1人の面接官にはっきりと指摘された自己PRは変えるべきなのでしょうか? それとも考え方が合わない面接官だっただけと解釈して、今までと変えずに今後も活用するべきでしょうか? アドバイスをお願いします。


<就活の真実 事務局からの回答>

今の自己PRが正解か不正解かではなく柔軟に対応して、一貫性のある内容にしましょう


実際にどのような指摘・否定をされたのでしょうか。基本的に自己PRに完成や正解はありません。その時々でベストなものであれば良いと思います。指摘されたことを「受け入れるべきか」「無視して変えないか」の二極論ではなく、今の自己PRをベースにしながら指摘部分も少し取り入れてみるのが良いのではないかと思います。

ただし、書類選考を既に通過して面接まで進んでいるのであれば、自己PRの内容や履歴書はあくまでも選考の一要素であって、それだけで選考結果が決まることは思いのほか少ないものです。つまり「自己PRが素晴らしいからこの学生を採用しよう」とはならないものです。


面接官は、面接を通じて学生から感じる印象や、受け答えの内容などを総合的に判断します。もちろん、致命的なミスとも取れる発言や自己PRならば、それが原因で選考に落ちることもあると思います。
しかし、質問者様のお話の限りでは、致命的ミスがあるとは感じられません。大切なのは全体として整合性が取れていて「話に一貫性があるか」「自分が納得できているか」ということです。


質問者様が今の自己PRがベストだと思えるならば、それを貫いた方が良いと思います。反対に「指摘されたことはもっともだ。改善の余地あり」と思うのであれば、修正を加えれば良いのではないでしょうか。頑張ってくださいね。



コンテンツ提供●プライマル株式会社「就活の真実2016」

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