【就活そもそも】個別面接、グループ面接の目的は?見られるポイントは?

【就活そもそも】個別面接、グループ面接の目的は?見られるポイントは?

2015/03/14

就活hack

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初めてのことばかりの就活では、知らない単語やイベントがたくさんあるはず。そこで就活に頻出するキーワードをマイナビ編集長・三上隆次さんに解説してもらいました。就活のイロハをしっかり勉強しましょう! 今回のテーマは、「個別面接、グループ面接の目的と、それぞれで見られるポイント」です。

企業は個人面接、グループ面接で何を見ているの?

採用選考となる面接には、主に「個別面接」と「グループ面接」があります。個別面接は学生1人に対して、面接官が1人から複数で行われ、所要時間は15分~20分程度が一般的。一方、グループ面接は、学生3~5人に対して面接官が複数であることが多いです。グループ形式は一次面接など、初期の段階の面接に用いられることが多い傾向にあります。

三上さん「グループ面接は、ふるい落としという側面もあるので、どれだけ自分を印象づけられるかが大切です。実はここで大事になってくるのが、自分が質問されていない時の態度です」

他の学生が質問されている時にどんな態度でいるかを試験官はきちんと見ているといいます。

三上さん「他の学生の回答に意見を求められることもあるので、面接会場に入ってから出るまで、すべてが面接時間だと思っていた方がいいでしょう」

企業によってはグループ面接ではコミュニケーション能力を、個別面接は企業研究、業界研究をどれだけしているか、志望度の高さはどの程度かを見る、といったマニュアルを作っているケースもあります。個別面接の前にはエントリーシートに書いた内容を復習し掘り下げておくこと、グループ面接では、面接官によりよい印象を残すことを心がけたいですね。

文●イマーゴ

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