【東京にある「ちゃんこの名店」5選】『孤独のグルメ』登場のお店も! 寒い冬に食べたい「東京のちゃんこ」の名店 #あつまれ!_おどおど学生。

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寒くなってくると鍋物が恋しくなりますね。季節もぴったりですので、大学生読者の皆さんにお勧めしたいのは「ちゃんこ」です。野菜もたくさん食べられてボリュームがありますし、友達みんなで楽しめます。

東京にある「おでん」の名店5選

今回は、東京都内にあるちゃんこの名店をピックアップしてご紹介します。

昭和初期、明治創業の「東京のおでん」の味を受け継ぐ老舗も

●『ちゃんこ巴潟』

大相撲力士・巴潟(ともえがた)が引退し、1976年(昭和51年)に開業。現在は二代目店主が、時に「日本一おいしいちゃんこ鍋」と評される味を守り、常連さんから愛され続けています。鶏ガラでとったしょうゆ味の「太刀山ちゃんこ」、鶏ガラスープの塩味「国見山ちゃんこ」、水炊き風「矢筈山ちゃんこ」、四種類のみそをブレンドしたスープの「巴潟ちゃんこ」があります。

住所:〒130-0026 東京都墨田区両国2-17-6
営業時間:火~金曜 11:30~15:00(L.O.14:00)/17:00~22:00(L.O.21:00) 土・日曜、祝日 11:30~15:00(L.O.14:00)/16:30~22:00(L.O.21:00)
定休日:月曜、年末年始(6~8月は火曜も定休日)※両国国技館で大相撲開催時は月曜も営業
定休日:月曜、年末年始(6~8月は火曜もお休み)
電話番号:03-3632-5600

⇒参照:『ちゃんこ巴潟』公式サイト
https://www.tomoegata.com/aboutus/

●『芝松 中目黒店』

『芝松』は1957年(昭和32年)創業の老舗ちゃんこ店です。元々は目黒区緑が丘にありました。現在は中目黒店の他に八雲店があります。庶民的なみんなで楽しめるいい雰囲気のお店で、ちゃんこのスープには、みそ・塩・しょうゆ・キムチの4種類があります。鍋の締めには、ラーメン・うどん・雑炊があります。当店では、カニクリームコロッケが絶品だという点も見逃せません。訪問したときにはぜひ揚げ物も!

住所:〒153-0061 東京都目黒区中目黒3-12-19
営業時間:18:00~24:00
定休日:年末年始
電話番号:03-3712-3993
※上掲は中目黒店のものです。

⇒参照:『芝松』公式サイト
http://dosukoi.tokyo/

●『竹とんぼ』

具を煮込んでも濁らない魔法のスープと評判のちゃんこ店。この『竹とんぼ』も創業1985年(昭和60年)の老舗。塩味ベースで澄んだ深い味わいのスープと「鶏つみれ」が絶品です。味はもちろん素晴らしいのですが、当店はとにかく雰囲気がいいのです。麹町にふさわしく大人な落ち着いたお店。20歳以上の大学生読者の皆さんには、しっぽり飲みたいときにはぜひ! デートにもお勧めです。

住所:〒102-0083 東京都千代田区麹町4-3 Tビル1F
営業時間:17:00~23:00
定休日:土・日曜、祝日
電話番号:03-3262-4002

●『割烹ちゃんこ 大内』

両国に静かにたたずむちゃんこ鍋の名店。元大関の大内山のご家族が切り盛りしていらっしゃいます。大内山は時津風部屋だったので、同部屋の味付とのこと。つくねや鶏肉、野菜、豆腐などが入る「鳥そっぷ鍋」が絶品で、1人鍋のアリなのがうれしいところ。家庭的な温かい雰囲気で居心地のとてもいいお店です。『孤独のグルメ』Season2第8話に登場したので、聖地巡礼で訪問する人も少なくありません。

住所:〒130-0026 東京都墨田区両国2-9-6
営業時間:17:30~21:30
定休日:日曜、祝日
電話番号:03-3635-5349


●『蔵之助』

ちゃんこ店としてはニューカマーですが、ちゃんこのおいしさには定評があります。「ちゃんこ1グランプリ 2018」ではグランプリ・準グランプリを獲得しているのです。全国から選りすぐりの食材を用いた「特製しょうゆちゃんこ鍋」はゴマをすって食す、風味マシマシなもの。「炭焼きあごだし!王道しょうゆちゃんこ鍋」は特製だしの香気が豊か。駅近で140席もある大きなお店なので、コンパなどでも使えます!

住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-17-6 池袋西口センタービル5F
営業時間:17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:不定休
電話番号:03-3982-9781

⇒参照:『蔵之介』公式サイト
https://kuranosuke.info/

解決!! 東京の「ちゃんこの名店」おどおど

ちゃんこの名店は他にもたくさんあります。スープも千差万別で、相撲部屋の味を引き継いだお店も少なくありません。ちゃんこがいいのは肉や魚介類、野菜など各種食材が食べられることです。最後の締めの麺(あるいは雑炊)も楽しめます。大学生読者の皆さんもぜひちゃんこの名店を訪ねてみてください。

東京にある「おでん」の名店5選

文:高橋モータース@dcp
編集:学生の窓口編集部

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