【将来に役立つ! 学生必見アプリ『Slack』とは?】はじめての『Slack』おどおど(登録編)#あつまれ!_おどおど学生。

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大学生読者の皆さんは、『Slack』はご存じでしょうか? 『Slack』は、オンラインでコミニケーションを取ったり、データをやり取りしたりが手軽に行えるオンラインツール。2013年にリリースされ、ここ数年はコロナの影響もあり、利用者が大きく増えています。大学のゼミ仲間やサークルのメンバーと『Slack』でやり取りをしている人もいるでしょう。しかし、初めて使う場合は、登録方法や基本的な使い方など、分からないことも多いはず。

本シリーズ記事では、日本での『Slack』展開事業を担う『株式会社セールスフォース・ジャパン』に取材し、スムーズに『Slack』を使うポイントをまとめました。まずは、『Slack』の特徴や登録方法からご紹介します。

そもそも『Slack』とは?

『Slack』は、オンライン上でメッセージのやり取りを行ったり、データやファイルの共有を行ったりできるツールです。他にも、タスクを分かりやすくまとめたり、ビジネスツールと連携してスムーズに作業が行えるようにしたりなど、場所や時間を限定せずに仕事や業務が行えるプラットフォームとなっています。そのため、『Slack』を『セールスフォース・ジャパン』では「Digital HQ」(会社を動かすデジタル中枢)と呼んでいるそうです。

『Slack』は、単なるコミュニケーションツールではなく、仕事をスムーズに行う空間をオンライン上に作ることができる点が評価され、利用者が増加。有料ユーザーだけで見ても全世界で20万社以上と、非常に多くのユーザーを抱えているツールです。

コミュニケーションスペースが作れる

『Slack』の一番の特徴であり魅力といえるのが、「スムーズかつ整理されたコミュニケーション」の実現です。コミュニケーションツールで多いのが、会話がどんどん積み重ねられていき、大事な情報が流れてしまったり、埋もれて見つけにくくなったりすること。しかし、『Slack』ではチャンネルといって、「作業内容」や「会話のテーマ」ごとに個別にスペースを設けてやり取りをすることが可能。例えば、「〇〇についてはこのチャンネルを確認すればいい」など、情報が整理でき、確認しやすいのです。

無料と有料の2つのプランがある

『Slack』には無料と有料の2つのプランがあります。無料と有料とでは以下のような違いがあります。

●無料プラン
メッセージの保存日数:90日間
画面共有を使用した音声とビデオによる会話:1対1のみ
他ツールとの連携:10ツールまで

●有料プラン
メッセージの保存日数:無制限
画面共有を使用した音声とビデオによる会話:複数人でミーティング可能
他ツールとの連携:無制限

有料版は一般向けの「プロ」が月額1,050円(1年払いは925円)。ビジネス向けの「ビジネスプラス」が月1,800円(1年払いは1,600円)です。

⇒『仕事がもっと捗る、Slack の有料プラン』
https://slack.com/intl/ja-jp/pricing/paid-vs-free

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