【『Slack』上級者になりたい!】はじめての『Slack』おどおど(活用方法&豆知識編)#あつまれ!_おどおど学生。

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世界で人気のチームコミニケションツール『Slack』の使用方法を紹介する本シリーズ記事。前回は、「基本的な使い方」や「大学生にお勧めの使い方」でしたが、3回目の今回は「『Slack』をより便利に使う方法」です。引き続き、日本での『Slack』展開事業を担う『株式会社セールスフォース・ジャパン』への取材を基に、『Slack』の活用方法や便利な豆知識をまとめました。

プロフィールも充実させてみよう

せっかくワークスペースに参加したのなら、プロフィールも詳しく記入して充実させましょう。名前だけでなく、ワークスペースの中で必要な情報、例えば大学生なら学年や学部、サークル内での役割などを書いておくと使いやすくなります。

また、「プロフィール写真も登録しておくのもお勧め」です。プロフィール写真は、お気に入りの一枚にするのもいいですが、そのアカウントが誰なのか「分かりやすい写真」にします。プロフィール写真は、会話をすると表示されるアイコンにも使われるので、分かりやすい写真にしておけば、誰が発信したメッセージなのか、誰から返信があったのか把握しやすくなります。

絵文字機能を楽しもう

『Slack』のメッセージ機能で特に人気なのが「絵文字リアクション」です。顔の表情や「了解」などの言葉を絵文字にすることができるので、テキストで返さずに絵文字で返事するといったこともできます。デフォルトで利用できる絵文字の数は3,000と豊富なので、シチュエーションに合った最適な絵文字を探してみましょう。一度使った絵文字は履歴に残るので、スピーディーに使うことも可能です。

また、『Slack』では「カスタム絵文字」といって、絵文字が取り込める機能も備えています。JPG、GIF、PNG形式の画像(最大128KBまで)をアップロードすることで、好きな画像を絵文字として取り込み、使うことができます。例えば、参加者の苗字の画像を取り込めば、メッセージを誰が確認したのか、提案に誰が賛成したのかがひと目で分かります。さまざまなカスタム絵文字を取り込めば、より楽しく使えます。

『Slack』の豆知識・小ネタ

『Slack』を使うに当たって役立つ知識や小ネタを以下にまとめてみました。

絵文字の使い方にルールを設ける

自由に絵文字を使うのではなく、絵文字の使い方にルールを設けてみると、よりスムーズにコミュニケーションが取れます。例えば、メッセージを確認したら「チェックボックスの絵文字を使う、「感謝」を示すときは「手を合わせている絵文字」を使うなどのルールにしておけば、絵文字だけでやり取りができます。

絵文字で簡単にアンケートを取ってみよう

ゼミやサークルで何らかの決を取る場合は、絵文字を使ったアンケートを取ってみましょう。Aがいい人は「犬の絵文字」、Bは「猫の絵文字」とあらかじめ決めておき、該当する絵文字を押してもらいましょう。その絵文字をクリックすれば、その絵文字を何人が使ったかが分かるので、簡単に集計ができます。

ハドルミーティングを使ってみよう

その場にいる参加者だけで、気軽にオンラインでのビデオミーティングが行える機能です。ちょっとした立ち話感覚で利用できるので、メッセージではなく直接聞いてみたいことや確認したいことがあれば、利用してみるといいでしょう。

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