【これが正解】アイシャドウをナチュラルに仕上げるには?

【これが正解】アイシャドウをナチュラルに仕上げるには?

2015/03/13

ヘアメイクの基本

関連キーワード:

メイク初心者にとって悩ましいのはアイシャドウの入れ方。濃くなりすぎてメイクが浮いてしまうのは避けたいもの。そこで、就活メイク向けのナチュラルなアイシャドウの入れ方を、雑誌や広告、メイク講師としても活躍中のヘアメイクアップアーティスト江頭亮子さんが初心者のためのHOW TOをレクチャーします。


メイク初心者にはアイシャドウパレットがおすすめ

アイシャドウはアイメイクに使用する3色すべて(ハイライト、ポイントカラー、シメ色)が一緒になったパレットタイプを使うと、失敗しにくいのでおすすめです。また、ケースにミラーがついていて、チップも入っているものだと、外出先での化粧直しに便利ですよ。


アイシャドウのおすすめカラー

アイホール上や目頭、下まぶたに入れるハイライトカラー→白やアイボリー

まぶた全体に入れるポイントカラー→ピンクベージュやベージュ

上まぶたの際に入れるシメ色→ダークグレーやブラウン

上記の色はナチュラルに仕上がります。派手なパールやラメ入りのアイシャドウは就活メイクには向いていませんが、目が立体的に見え、メイクの仕上がりもきれいに見えるという利点もあるので、控えめなものであれば使ってもOKです。



how to

1・アイホールの上にハイライトカラーを入れます

眉毛のすぐ下、眼球のへこみをアイホールといいます。その上にアイシャドウパレットだと一番明るい色、ハイライトを入れます。


2・アイホールの下にポイントカラーを入れます

ハイライトを入れたら、アイシャドウパレットだと中間色、ポイントカラーをアイホールの下に入れます。二重の人は目の縦幅があるので、を目尻からのせると目幅が加わり、縦横のバランスがよくなります。


3・シメ色を入れる(一重と二重で入れ方が異なります)

<一重まぶたの入れ方>

パレットの一番濃い色、シメ色を最後に入れます。一重の人は目をあけたときにアイラインやアイカラーが隠れてしまうので、目をあけたときに5ミリほど見える幅でシメ色を入れるのがコツ。入れ方は目の中心からまず入れ、その後、目尻と目頭に入れていきます。裏テクニックは、目頭をより幅広に入れるよう意識してください。黒目が大きく見えます。シメ色とポイントカラーの境目は自然に見えるようにぼかしましょう。

<二重まぶたの入れ方>

パレットの一番濃い色、シメ色を入れます。②のポイントカラーと同様、目尻から二重幅部分に入れましょう。


4・ハイライトカラーを目頭と下まぶたに入れる

最初に使ったハイライトカラーを目頭と下まぶたにすっと入れます。あくまでも軽めに。こうすることで、白目がきれいにみえますよ。


文・吉田奈央


【プロフィール】

江頭亮子さん

SASHU、バンタン等のヘアメイクスクールを卒業後、ケサランパサランにて店頭美容アドバイザー並びに社内教育トレーナーを歴任する。ピーズアップ誌等のマガジン、ユナイテッドアローズやアルビオン等のカタログや広告の撮影、ブライダルメイク、そして講師業も手がける。また、パリコレクション DIORショー への参加など、多岐に渡り活躍中。

おすすめ記事

Intern sp bnr d2 03

人気記事ランキング

新着記事

ページトップへ