集団面接のマナーとは? 自己紹介や入室、質問のコツを解説!

集団面接のマナーとは? 自己紹介や入室、質問のコツを解説!

2017/02/21

就活hack

集団面接のマナーとは? 自己紹介や入室、質問のコツを解説!

就活の面接には、一人で面接を受ける「個別面接」と、他の志望者たちと複数で面接を受ける「集団面接(グループ面接)」の2種類があります。個別面接は二次面接や最終面接、集団面接は1次面接で行われることがほとんどです。今回は、このうち「集団面接」について、自己紹介や入室といった押さえておきたいマナーをご紹介します。

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■集団面接での入室から退室までのマナーを知ろう

まずは集団面接の流れから知っておきましょう。

<集団面接の流れ>

1.入室
2.自己紹介・自己PR
3.面接官からの質問
4.志望者からの質問
5.退室

集団面接はこのような流れで行われます。入室前は志望者を一カ所に集めて待機させ、準備ができたら入室となりますが、この入室前の待機中も重要なポイント。例えば応接室で待たされる場合、他の志望者とだらだらとおしゃべりしていたり、だらけた姿勢で座っていたりするとマナーがなっていないとマイナスの印象を持たれてしまいます。もちろん全ての行動が見られているわけではありませんが、面接時以外の態度も評価されていると思って待つように心掛けましょう。

■いざ入室! あいさつだけでなく座る順番も注意!

先方の準備が終わったら、面接室に入ることになります。その際、一番先頭の人がノックをしましょう。面接官から「どうぞ」「お入りください」など、入室の許可が出てから入るようにしてください。応答がないのに開けるのはマナー違反です。もしドアが開いている状態でも、ドアをノックするようにしましょう。

ドアを開けたら、入室する前に「失礼いたします」とあいさつをします。その際はドアを開けた人はドアノブを持ったままあいさつをし、そのまま開けっ放しにするか、後ろの人にドアノブを渡して入室。一歩入ったところで面接官にお辞儀をしましょう。後に続く人も同じ形であいさつをし、お辞儀をします。最後の人はできるだけ面接官にお尻を向けないように両手でドアを閉め、閉め終わってから面接官に一礼をしましょう。

入室したら先頭の人は一番奥のイスまで進みます。最後に入室した人が入り口側のイスになる、ということですね。イスのところまで進んだら、イスの横(左側がいいといわれています)に立って全員がそろうまで待ちます。このとき、荷物は立っているのと反対側に置きます。コートなどの上着は、裏地が表に来るように小さく畳み、かばんの上に置きましょう。

全員がそろったら面接官から「お座りください」の一言がありますので、その言葉があってから着席するのがマナーです。着席時の態度ももちろん見られています。しっかりと背筋を伸ばし、腰は深く掛けず。男性は手を軽く握るようにして膝(太もも)の上へ、女性は太ももの上に手を重ねるように置きます。

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