「御社が第一志望です!」嘘をついたことがある就活生は約7割! 「内定がほしかったから」

「御社が第一志望です!」嘘をついたことがある就活生は約7割! 「内定がほしかったから」

2016/12/05

就活の悩み・疑問

●ない


・嘘をついて後々苦しむことになるかもしれないのは自分だから(男性/21歳/大学4年生)
・囲い込まれたくなかったから(男性/23歳/大学院生)
・業界1位ではないので、なぜ1位ではなくてうちかと聞かれると面倒だから(男性/25歳/大学院生)
・この発言自体が嘘っぽいから(男性/23歳/大学4年生)
・嘘はつけない(女性/22歳/大学4年生)
・正直に答えていないと嘘だとばれると思ったため(女性/21歳/大学4年生)
・その時は入社する意思があればよいから(男性/23歳/その他)
・そのような発言をする機会がなかったから(男性/22歳/大学4年生)

内定を貰うために、印象をよくするために「第一志望です」と答えたことがある人が多かったです。極度に緊張している最終面接などで『二番目ですとは口が裂けても言えない。』という意見に納得できました。企業にとっても、志望度が高い人を採用したい気持ちがあるのでこのような質問を投げかけていると思われます。

企業の面接はある種駆け引きの部分もあります。そこで『嘘はつけない』、『嘘だとばれる』という意見もありました。面接官は質問の回答一つ一つからみなさんの個性を見ています。自分自身の事を正しく相手に伝えるためにどう答えるのが正解なのか、一度みなさんも考えてみては?

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月
調査人数:大学生男女134人(男性61人、女性72人)

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