面接や試験対策の定番、「新聞を読む」はどれくらい有効か?

面接や試験対策の定番、「新聞を読む」はどれくらい有効か?

2015/01/14

ニュース&コラム

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面接や試験対策の定番、「新聞を読む」はどれくらい有効か?

テレビ、インターネット、スマホやSNSなど手軽で便利な情報収集ツールがある中、就活中に新聞を読んでいた人はどれくらいいたのでしょうか?気になる記事をスクラップしたり、文字を書き込んだり、何度も読み直したりと・・・新聞の活用方法はさまざま。実際に新聞を読んでいた先輩たちのエピソードを聞いてみました。

Q.就活中にあなたは新聞を読んでいましたか?

はい …35.9%
いいえ…64.1%

就活中に新聞を読んでいたと回答した先輩たちは、全体の35.9%でした。「新聞を読んでいてよかったー!」と感じたエピソードも含めて、どうして新聞を読んでいたのか聞いてみました!


■なぜ新聞を読んでいたのですか?

・常に慣習として読んでいるので特に限った話は無い。(男性/36歳/SE・プログラマー・システム)

・普段から読んでいるので。(女性/23歳/販売職・サービス系)

・時事ネタに興味があったので。(女性/23歳/秘書・アシスタント職)

・できる人と錯覚できる。(女性/22歳/法務・財務・人事・総務)

・日経新聞で時事がわかる。(女性/21歳/営業職)

・その時の話題が分かるので、担当者の出す話題が分かる。(男性/23歳/営業職)

・気になるニュースを言えるようになるから。(女性/26歳/営業職)

・企業の新しい取り組みなどがいち早くつかめ、就活に生かせた。とくにニュースサイトだと情報が多すぎて取捨選択に苦労するが、新聞は情報を選びやすい。(男性/24歳/金融・不動産・医療・福祉)

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