「出身地が同じ」「ボクも留年」。面接官と盛り上がった意外なネタ

「出身地が同じ」「ボクも留年」。面接官と盛り上がった意外なネタ

2014/12/04

ニュース&コラム

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就活の面接は暗記披露の場ではありません。話し相手である面接官としっかり「会話」することが大切ですよね。そして時には、意外な話題で盛り上がってしまうこともあります。内定した学生に、なぜか面接で盛り上がってしまった意外なネタについて聞いてみました。


●バク転を今できるかと聞かれ、できますと言ったら盛り上がり内定を頂いた(22歳/男性)

特技が功を奏した好例。その技はもちろんその場で披露したんですよね!?

●IT企業なのに株主に対する配当がお米券だということを指摘したら盛り上がった(22歳/男性)

面接官「いいところに気づいたねー!」。きっと企業側もツッコミ待ちだったのでしょう。

●語学ネタ。語学が全くできないため、エントリーシートに点数の低い語学検定試験の結果を書いていたところ、語学が全くできないことがネタになり盛り上がった(25歳/男性)

まさかの「できないこと」がネタになったパターン。無理して話を盛るよりも、ありのままの姿をさらけ出すのも効果アリ!?

●自分の出身地が田舎で、名前を聞いただけでは分からないようなところなのに、偶然面接官の知人と同じ出身地で盛り上がった(22歳/男性)

地元ネタも盛り上がるポイントですね。マイナーであればあるほど話が弾みます。

●ヴィジュアル系バンドをやっていたという話題で盛り上がった。写真まで見せたこともあった(23歳/男性)

ギャップの魅力ですね。ビフォア&アフターの姿はさぞかしインパクトがあったことでしょう。

●面接官と同じお菓子が好きで、話が盛り上がった(22歳/女性)

やっぱり好きなものネタは盛り上がります。逆に意見が食い違った時は残念な結果に!?

●目の前から怖い人が来たらどうするかという問い(22歳/男性)

完全に居酒屋トークです(笑)。どうやって回避するか、盛り上がりますね。

●面接官「君、大学で1年間留年してるみたいだけど何か理由でもあるの?」 自分「学生時代にしかできないことをやっておきたかったので」 面接官「と、言うと?」 自分「留年です」 面接官「え?」 自分「留年です」。そして、面接官も留年していることが発覚して盛り上がって、落ちた(27歳/男性)

期待を持たせてからの不合格。ドンマイです......。

やはり、共通の要素があると面接官もついノリノリになってしまうようです。これは普段の友達や先輩との会話でも同じですね。そのほか、意外な特技や隠れた魅力が話のきかっけに。もし面接で会話に詰まったら、自分のアピールポイントをネタに面接官に逆質問をしてみてください。意外と話が盛り上がって好感触になるかもしれませんよ。

文●うすこ
調査期間:2014年3月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象件数:内定者男女75件(インターネットログイン式アンケート)

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