「面接では優しかったのに……」内定後に感じたギャップとは

「面接では優しかったのに……」内定後に感じたギャップとは

2015/03/17

アンケート・調査

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面接のときは「ぜひ入社してほしい!」と言われたのに、いざ内定したらなんだかあのときと扱いが違う・・・釣った魚にえさはやらないタイプ!? なんてことにはなりたくないけど、実際はどうなのでしょう。内定した先輩たちに聞いてみました。


Q.入社直前の今、就活前に抱いていた「理想」と実際に内定者懇親会や研修を経て実感した「現実」の、ギャップを教えてください。

・思ったより通勤の便が悪いので、慣れるまでは苦労しそう(男性・飲料業界内定)

・面接のときは、人事が「君にすごく来てほしい」みたいな態度だったけど、内定を受けてからは、扱いが雑になってきた(女性・金融業会定内定)

・大手製薬会社でエリートばかりかと委縮していたが、同期が普通の人だったので、安心すると同時に少しがっかりしました(女性・医療品業界内定)

・内定者へのFBが遅い。若い組織なので音頭を取れるおじさん・おばさん社員が少ない(女性・自団体・公益法人・官公庁内定)

・理想では、バリバリ働いていた姿を想像していた。しかし、現実は業務についていけるか、知識を蓄えられるかなどの心配点が多いです(男性・情報IT業界内定)

・収入28万円くらいも可能だけど、それはかなり残業しないと稼げない数字と気付いた(女性・運輸業界内定)

・もっと自分のやりたいことをできると思っていたが実際はこんなのが仕事なのかと思うことが多い……(男性・自団体・公益法人・官公庁内定)

・先輩の話を聞くと、思っていたより休みが取れなさそう(男性・自団体・公益法人・官公庁内定)

・意外とこじんまりしており、社会という場所は思っているより「未知な場所」ではないと思った(女性・電機業界内定)

・企業のよいところばかりを見ていたが、会社の制度や待遇などで厳しい部分がわかり、辛いけど頑張ろうと思った(男性・小売系業界内定)

・社会人は見えないところで多くの苦労をしていると感じた(女性・サービス系業界内定)

・外国人社員も多く、先進的なイメージを抱いていたが、社内イベントで温泉旅行やスポーツ大会(新入社員は参加推奨)があり、社風は古そうな印象を受けた(女性・医薬品系業界内定)

・同期とウマが合わなさそう……(女性・商社卸業界内定)

・理系の開発職なのでおとなしい人が多いのかと思ったが、意外とみんな積極的でばしばししゃべる人だったので驚いた(男性・食品系業界内定)

・内定者は全員第一希望が通ったのかと思いきや、懇親会で「第一、第二希望は別の会社で落ちたから」「あるいは元々そこまで興味が無かったが気がついたらこの会社から内定を頂いたから」という人が多かったこと。自分もその一人だったので正直ホッとした。(女性・商社卸業界内定)

・思った以上に周りの人たちと打ち解けられた!(男性・機械系業界内定)


思っていたよりも「厳しそう」というギャップは、学生から社会人になるタイミングには多くの人が経験することかもしれません。反対に「良いギャップ」を感じた人もいるようです。納得のいく就活をすれば、後者になる確率も高くなるような気がします。


文・就活スタイル編集部
調査期間:2015年2月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象件数:内定者学生男女136人(インターネットログイン式アンケート)

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