【100円ショップでOK】プロのおすすめメイクアイテム

【100円ショップでOK】プロのおすすめメイクアイテム

2015/03/16

ヘアメイクの基本

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【100円ショップでOK】プロのおすすめメイクアイテム

これから道具を揃えるというメイク初心者や、お小遣いの少ない学生にとってメイク道具を一揃え購入することはなかなか負担です。そんな就活生の心強い味方となるのが、100円ショップ。プチプラでも十分役立つメイクツールやヘアセットアイテム、身だしなみ用アイテムなどを、雑誌や広告など幅広く活躍中のヘアメイクアップアーティスト江頭亮子さんに教えてもらいました。リストを頭に入れておけば、外出時のいざという時にも、さっと購入してお直しに使えることもあるかもしれませんよ。


消耗品は100円ショップでもOK!

ポイントメイクに使う色物や、直接肌につけるベースメイクのアイテムはお気に入りのブランドで購入し、それ以外のアイテムは100円ショップで揃えるというのも節約のためには一つの方法です。安価なので、消耗品の買い足しや、古くなったアイテムの買い替えも気負わずにできますよね。100円ショップの中でも、個人的に「セリア」はメイクツールが充実している印象です。近所にお店がある人はぜひ立ち寄ってみてください。

その他、ほとんどの100円ショップで手に入る、消耗品系アイテムをまとめてみました。100円でも十分に役立つものなので、活用してみてくださいね。


<メイクアップ系>

化粧直しや下地を塗るのに使うスポンジ:衛生面からも新しいものを使うほうがベターなので、安価にゲットしてたくさんもっておくと便利ですね。

ビューラー:高価なオススメ品ももちろんありますが、節約という観点では100円でそろえても問題ありません。

アイシャドウチップ:100円で何本かまとめて買えることがほとんどなのでお得だと思います。消耗したらすぐに替えられますね。

アイブロウ用シザー:ボサボサ眉毛は身だしなみとしてもNG。1本は持っていてほしいです。

余分な眉毛を抜くための毛抜き(ツインザー):上記シザーと合わせて持っておくことをおすすめします。

スクリューブラシ:アイブロウを書いた後に、眉毛の流れを整えて自然になるようにぼかしたり、ダマになってしまったマスカラをとかしたり、様々な使い方ができるすぐれものです。

リップブラシ:口紅をぬるときにブラシを使うと仕上がりがきれいです。


<ヘアセット系>

まとめ髪用ネット:おだんごヘアにした上からかぶせて、キレイな丸型をキープするためのもの。ロングヘアをまとめたい人におすすめ。

アメピン:髪をまとめる際にいくつあっても無駄になりません。

ユーピン:こちらもまとめ髪には必需品。持っておくと便利です。

コーム:さまざまな種類が売っていますが、家用と外出時の携帯用とそろえるのもいいですね。


<身だしなみ用品系>

小さい手鏡:持ち歩いて、随時自分の身だしなみチェックに使ってみてください。

ネイル用やすり:就活でハデなマニキュアは不要ですが、爪をやすりでなめらかにしておくと、手先にも清潔感が出ます。



100円ショップで手に入るアイテムは実に種類豊富。プチプラでそろえて、たくさん活用してください。

文・吉田奈央


【プロフィール】

江頭亮子さん

SASHU、バンタン等のヘアメイクスクールを卒業後、ケサランパサランにて店頭美容アドバイザー並びに社内教育トレーナーを歴任する。ピーズアップ誌等のマガジン、ユナイテッドアローズやアルビオン等のカタログや広告の撮影、ブライダルメイク、そして講師業も手がける。また、パリコレクション DIORショー への参加など、多岐に渡り活躍中。

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