【就活そもそも】学生のうちに内定がでなかったらどうなる?

【就活そもそも】学生のうちに内定がでなかったらどうなる?

2015/03/15

就活hack

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【就活そもそも】学生のうちに内定がでなかったらどうなる?

初めてのことばかりの就活では、知らない単語やイベントがたくさんあるはず。そこで就活に頻出するキーワードをマイナビ編集長・三上隆次さんに解説してもらいました。就活のイロハをしっかり勉強しましょう! 今回のテーマは、「学生のうちに内定がでなかったらどうなる?」です。

もしも内定がひとつも貰えなったらどうしたらいいの?

大学卒業年の就職活動で採用内定を獲得できないことを、一般的に「就職浪人」と言います。その後の身の振り方として、翌年「既卒者」として再度就職活動をする、大学院への進学、留学、アルバイトや契約社員として就職、あるいは翌年に新卒として就活するために留年するなどのケースがあります。

三上さん「国は企業に対して既卒3年以内は新卒として扱いましょうという通達を出しています。とはいえ、既卒者の就活は楽ではありません」

卒業目前になっても内定に至らない場合、就職浪人を避ける方法は無いのでしょうか。

三上さん「大学のキャリアセンターに相談してみるといいでしょう。その年の採用活動終盤にもなると、時間的な問題から、大学に直接求人を出す企業が出てくるからです」

また、3月に突然退職者が出て、急きょ採用しなくてはならなくなったなどの理由から、大学のキャリアセンターに既卒者の求人が来ることもあるといいます。

三上さん「できるだけ早い段階で内定を取るには、強すぎるこだわりを捨てることも必要です。自宅から通えて、事務職で、職種はマスコミで……と、全ての項目にこだわりがありすぎると当然内定を取るのは難しくなってきます」

文●イマーゴ

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