【東京「麻婆豆腐」の名店5選】残暑を吹き飛ばせ! 辛さ、痺れ感、うま味、香ばしさ 都内にある美味しい「麻婆豆腐」の店 #あつまれ!_おどおど学生。
残暑がひどくて大学生読者の皆さんもうんざりしていらっしゃるのではありませんか。「暑いときこそ熱いもの」なんていいます。この時期だからこそ「麻婆豆腐」はいかがでしょうか。
都内の麻婆豆腐のおいしいお店をご紹介します。うんと辛い麻婆豆腐を食べて残暑を吹き飛ばしましょう!
東京にある「麻婆豆腐」の名店
●『陳麻婆豆腐』
『陳麻婆豆腐』の創業はなんと1862年で清朝末期。四川省成都市が本店です。麻婆豆腐発祥のお店として知られ、その味を引き継ぐお店が日本にあります。硬めの豆腐と葉ニンニクがメイン具材で、爽やかな香りと舌を痺(しび)れさせる花椒(ホアジャオ)と豆瓣醤(豆板醬は和製漢語)が決め手です。はひーっと頭から発汗させる辛さとしびれる感じが魅力で当店の麻婆豆腐には多くのファンがいます。
住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー3F
営業時間:月~金曜 11:00~15:30/17:00~22:00 土・日曜、祝日 11:00~22:00
定休日:不定休(百貨店準拠)
電話番号:03-6276-0234
※上掲は「新宿サザンテラス店」のデータです。
⇒参照:『陳麻婆豆腐』公式サイト
https://chenmapo.jp/
●『神田 雲林』
『雲林』のメニューでは「四川産サンショウの効いた激辛マーボードーフ」(HP参照)となっていますが、そのとおりに大変に辛くておいしい麻婆豆腐が提供されます。たっぷりと入ったトウガラシと山椒が香る自家製辣油が効いており、「うまい」と言いながら汗をかくことになります。ランチでも名物の激辛麻婆豆腐がいただけるので、まずがランチメニューで試してみるといいでしょう。
住所:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
営業時間:11:30~14:30/17:30~22:30
※土曜、祝日のディナーは17:30~22:00
定休日:日曜
電話番号:03-3252-3226
⇒参照:『神田 雲林』公式サイト
http://www.kandayunrin.com/
●『東坡(トンポー)』
最強レベルで痺れるとされるのが、『東坡』の「超激辛麻婆豆腐」。器からこぼれるほどに盛られた麻婆豆腐は、ラー油の照りもあって赤々と、ギラギラと輝き、見た目ですでに最強に辛そうなのです。花山椒が大量に使われ、しっかり煮込まれた麻婆豆腐は、ひと口食べれば汗が噴き出すほど。しかし、虜(とりこ)になってしまう人が続出するおいしさ。「これぞ至高の麻婆豆腐」という人もいるほどです。
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-24-9
営業時間:17:30~00:00
定休日:日曜、祝日
電話番号:03-3405-9944
●『蜀郷香』
四川料理の名店として知られている『蜀郷香』。麻婆豆腐もおいしく、人気です。激辛というわけではありません。爽やかな香気と痺れる辛さのバランスが素晴らしく、もうちょっと食べたい、もうちょっと……と食が進むのです。高いレベルで麻辣のバランスが取れていて、これは人気になるのも当然です。山椒の痺れと唐辛子の辛味が絶妙に調和した「汁なしタンタン麺」も人気ですので、ぜひ味わってみてください。
住所:〒160-0006 東京都新宿区舟町5-25 Tsi舟町ビル2F
営業時間:12:00~15:00/18:00~22:00
定休日:不定休
電話番号:03-3356-0818
⇒参照:『蜀郷香』公式サイト
https://shushanshan.foodre.jp/
●『炎麻堂』
赤坂、神田など都内に店舗を展開している中華料理店。名物のひとつが四川麻婆豆腐です。オリジナルブレンドの麻婆ソースは、「毎日でも食べられる味」にこだわったもの。辛さ、痺れ感、うま味、香ばしさといった麻婆豆腐らしい味わいでありながら、どこか優しさを感じるものになっています。辛さが選べるため、「もっと辛いのが食べたい」という人も安心。また、看板メニューのひとつである担々麵もお勧めです。
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂3-17-8 都ビル(炎麻堂 赤坂店)
営業時間:11:00~15:00分/18:00~23:00
定休日:土・日曜
電話番号:03-3224-0550
⇒参照:『炎麻堂』公式サイト
http://www.enma-do.com/
解決!! 東京の美味しい「麻婆豆腐」おどおど
まだまだ暑いですから、残暑払いで麻婆豆腐はアリですね。今回ご紹介した麻婆豆腐を食べてしっかり汗をかくのはいかがでしょうか。
文:高橋モータース@dcp
編集:学生の窓口編集部



























