【日本全国の名水「湧き水スポット」5選】GWに行ってみたい! 意外と近くにもある⁈ おいしい水が汲める「湧き水スポット」 #あつまれ!_おどおど学生。
春から夏にかけての時期にお勧めなのが、「湧き水」スポットへのお出かけです。きれいな湧き水が流れる美しい景色を楽しんだり、おいしい湧き水を汲んだりと、実は意外と楽しめます。今回は、「名水と名高いおいしい水」が汲める湧き水スポットをピックアップしてご紹介します。
観光にもお勧め!人気の湧き水スポット!
『羊蹄のふきだし湧水』(北海道)
自然豊かな北海道で最も有名な「湧き水スポット」です。日本百名山にも選出されている羊蹄山の麓にある「ふきだし公園」にあり、園内には湧き水が流れる美しい滝や池が広がります。吹き出し口の横に「取水口」があり、そこで自由に湧水を汲むことが可能です。「羊蹄のふきだし湧き水」は硬度が低くまろやかな味わいが特徴。名水百選にも選ばれています。
⇒『北海道京極町』Webサイト「ふきだし公園」
https://www.town-kyogoku.jp/kanko-event/fukidashi-park/
『柿田川湧水群』(静岡県)
静岡県清水町にある柿田川は、富士山の雪解け水が流れる清流。国指定天然記念物にも指定されています。川のすぐそばに設置されている「湧水第2展望台」では、かつて紡績工場が使っていた取水口跡を見下ろせます。取水口の底まで見えるほど透明な湧き水は、美しいコバルトブルー。そのためこの取水口は「ブルーホール」と呼ばれています。公園内には飲用の取水口もあり、ペットボトルを持参すれば自由に汲めます。
⇒『柿田川 湧水の道』
http://www.kakitagawa.net/
⇒透明な湧き水は、美しいコバルトブルー『柿田川湧水群』に行ってみた!
『忍野(おしの)八海』(山梨県)
観光スポットとして有名な忍野八海も、実は国内有数の「湧き水スポット」です。8つあるそれぞれの池は、富士山系の伏流水が湧き出たもので、名水百選にも選ばれています。園内には喫茶店『かまのはた』の前や、『池本売店』、『池本茶屋』などで水を汲むことができます。日本有数の観光地ということで週末は混雑しますが、観光ついでに水を汲んでみてはいかがでしょうか。
⇒『山中湖観光協会』「忍野八海」
https://lake-yamanakako.com/spot/10486
『安曇野わさび田湧水群』(長野県)
長野県安曇野市にある北アルプスからの雪解け水が湧き出すスポットです。湧き出る水でできた池を中心に公園として整備されており、遊歩道もあるためゆっくりと散策するのがお勧め。湧き水は観光施設が集まる『安曇野の里』で取水することができます。『安曇野の里』では宿泊することもできます。自然豊かな安曇野観光の拠点に利用してもいいでしょう。
⇒『安曇野』Webサイト「安曇野の湧水を紹介します」
https://www.city.azumino.nagano.jp/site/mizumonogatari/2485.html
『養老公園・菊水泉』(岐阜県)
「養老の滝」があることで有名な『養老公園』には、名水百選にも選出された天然水が湧き出る「菊水泉」があります。養老神社の境内や石段の手前に取水場が設けられており、自由に水を汲むことができます。菊水泉の湧き水はカルシウムやカリウム、マグネシウムなどミネラル分が豊富なのが特徴で、遠方から汲みに来る人もいます。
⇒『養老町観光協会』「菊水泉」
http://www.kanko-yoro.jp/docs/2015091100254/
解決!!「湧き水スポット」おどおど
「湧き水スポット」はこれからの時期のお出かけにぴったりです。ぜひ本記事を参考に、美しい景色とおいしい水が楽しめる「湧き水スポット」に行ってみてください!
文:大西トタン@dcp
編集:学生の窓口編集部
⇒透明な湧き水は、美しいコバルトブルー『柿田川湧水群』に行ってみた!
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