【北海道発「激うま寿司チェーン」5選】東京にも続々と出店! 回転ずしなのにハイクオリティーな寿司チェーンは? #あつまれ!_おどおど学生。
寿司店は「回らない店の方がクオリティーが高い」と思いがちです。しかし、回転すしチェーンの中には「回るのにハイクオリティー」な店もあります。特に北海道発のすしチェーンは、ネタの質が高いと評判。今回は「回転すしなのにハイクオリティー」な、北海道発の寿司チェーンをご紹介します。
⇒【東京「立食い寿司 」の名店5選】都内のおいしい「立食い寿司 」
首都圏に出店しているチェーン店もある
●『回転寿しトリトン』
北海道発の人気すしチェーンといえば、北見市生まれの『回転寿しトリトン』は外せません。道民にとってはおなじみのすしチェーン店で、東京都内にも2店舗を展開しています。ネタの鮮度はもちろん、「たこのあたま」といった珍しいネタも取りそろえているのが特徴。旬のネタ揚げたてのフライを「いかがでしょうか」とお勧めするなど、ライブ感のある演出も人気のポイント。魚介にうるさい道民も納得の人気店です。
⇒『回転寿しトリトン』
https://toriton-kita1.jp/
●『回転寿司 なごやか亭』
釧路市発の回転ずしチェーンで、最近では関西圏など道外への出店も達成しています。「グルメ系回転寿司」をうたっており、創作系のメニューが人気。季節に応じたグルメフェアも評判で、中には数量限定のネタもあるため、足しげく通う「なごやか亭」マニアもいるほどです。お勧めは名物の「こぼれいくら」。新鮮ないくらがこれでもかとたっぷり掛けられたいくら軍艦です。
⇒『回転寿司 なごやか亭』
https://www.mitsuboshi.net/nagoyakatei/
●『回転寿司 根室花まる』
名前にあるように根室生まれの回転ずしチェーンです。東京ミッドタウンなど東京都内にも複数出店しており、立ち食い専門店も展開しています。「根室でないと食べられない」という珍しいメニューがあるのが特徴。例えば、脂ののった「とろにしん」や、希少な「ぼうず銀宝」は一度は食べておきたいネタです。他にも、季節限定のネタを数多くそろえています。
⇒『回転寿司 根室花まる』
https://www.sushi-hanamaru.com/
●『グルメ回転ずし 函太郎』
「函館を握る」をテーマに掲げる函館発のチェーン店。道内だけでなく全国から厳選したネタと、北海道産米と昆布だしを調合した酢を用いたシャリを使っており、「ネタは大きめ、シャリは小ぶり」という「函太郎バランス」で提供しています。数ある人気メニューの中でも有名なのが「自家製しめさば」と、まぐろ、サーモン、たまごなどを巻いた「函太ロール」。職人仕込みの逸品です。
⇒『グルメ回転ずし 函太郎』
https://www.hk-r.jp/
●『回転寿し 和楽』
「精選食材を使うこと」と「職人が手で握ること」をモットーに、「本物のすし」を提供することにこだわっている回転ずしチェーン。一般的な回転ずし店よりも値段は高くなりますが、「回る店」で本格的なおすしが食べられるとして高い評価を得ています。お勧めはサーモン三楽、活貝三楽、えび三楽といった、1皿で3種類のすしが楽しめるメニュー。同じ素材でも趣向を変えて提供されるので人気です。
⇒『回転寿し 和楽』
https://www.waraku1.jp/
解決!!「北海道発の寿司チェーン」おどおど
「回転ずしなのにハイクオリティー」な、北海道発の寿司チェーンをピックアップしてご紹介しました。
『回転寿しトリトン』と『回転寿司 根室花まる』は都内にも出店しており、多くの人でにぎわっています。また、『回転寿し 和楽』は道内のみにしか店舗はありませんが、北海道を訪れた際はぜひ行きたいお店のひとつ。本格的なすしをリーズナブルに食べたい人は、今回ご紹介した店に行ってみてはいかがでしょうか。
⇒【お寿司の作法】はじめての「回らない寿司」おどおど(振る舞い方編)
文:大西トタン@dcp
編集:学生の窓口編集部




























