履歴書の「課外活動」はどう書く? おすすめの書き方5つ 【例文つき】

履歴書の「課外活動」はどう書く? おすすめの書き方5つ 【例文つき】

2018/04/05

自己分析

就活の履歴書で書くことも多い課外活動。インターンや留学、部活動やサークルを行っていなかったという方は書く内容に困ることも多いかもしれません。今回は履歴書の課外活動の欄でどうアピールしていいかわからない人のために、書き方のポイントをご紹介していきます。せっかくアピールできる機会ですから、「特になし」と書いてしまわないようにしっかり準備しましょう。

履歴書の「課外活動」の書き方

課外活動はどう書けばいい?

課外活動とは学業以外の活動すべてを指します。例えば部活、サークル、留学、インターン、ボランティア、アルバイト、習いごと、資格取得などがその一例となります。学業以外となる課外活動で採用したい人物だと思わせるには、いったいどのようなポイントを押さえればよいのでしょうか? 次から詳しくご紹介します。

履歴書の課外活動でアピールすべき点は?

履歴書の課外活動でアピールすべき点としては、下記の5つがあります。

1.何のためにやったのか
2.大変だったポイントの乗り越え方
3.目的を達成できたか
4.それで何を得たのか?
5.仕事でどう生きるのか?

ひとつずつ詳しくご紹介していきますのでぜひ参考にしてみてください。

1.何のためにやったのか

課外活動ですから、やろうと思ったきっかけや目的が何かしらあったはずです。あなたが行動するときに基準とする考え方を見せることで、仕事に取り組む姿勢をアピールできます。

2.大変だったポイントの乗り越え方

当初思っていたよりも大変な事態が起きることや、進めていく中でトラブルや困難にぶち当たったときにどのように対処するか、その考え方をアピールすることができます。

社会人になってからも、なんらかの事情でなかなかうまく仕事を進められないときもあると思います。そんなとき、どのような思考回路で解決する方法を導きだし、どう協力を募って仕事を遂行していくのかが非常に重要となります。そのため、課外活動でも、困難に突き当たったときの具体的な乗り越え方、どうしてそう考えたのかなどのポイントを押さえてアピールすると効果的です。

3.目的を達成できたか

目的としていたことなどが達成できたかどうかをアピールしましょう。仕事の経験がなくても課外活動でそれをアピールすることで、仕事のときにどんな働き方をする人かというのがわかるようになります。自己PR以外で自分をアピールできる重要なポイントとなりますのでぜひ真剣に取り組んでください。

4.それで何を得たのか?

目的の達成やそのプロセスでどのようなことをあなたは得たのでしょうか。行ってよかったと思った内容を書き込んでいきましょう。履歴書を読む人事担当が、「この学生には一度会って話を聞いてみたい」と思うような内容にするために、何を得たかについては特に注力しましょう。

5.仕事でどう生きるのか?

この課外活動を通して得たものが仕事で活かせる場面を具体的に伝えることで、仕事で活躍するイメージを相手に抱かせましょう。
自分のよいところを具体的にアピールすることで、次の選考に進みやすい状況を作り出せるのです。

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