就活でよく聞く「売り手市場」とは? 気になる意味を解説!

就活でよく聞く「売り手市場」とは? 気になる意味を解説!

2017/02/02

就活hack

就活でよく聞く「売り手市場」とは? 気になる意味を解説!

市場状況を指していう「売り手市場」「買い手市場」という言葉。就活においても、よく耳にします。「売り手市場」「買い手市場」という言葉が就活で使われる場合、どのような状況を指していうのでしょうか。今回は、「売り手市場」の場合、学生と企業のどちらに有利なのか、就活中の学生にとって気になる点についてまとめました。市場の状況を把握して、ぜひ、就活に活かしていきましょう。

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■就活で「売り手市場」という言葉はどんな意味で使われるの?

・売り手と買い手
何かを売買するような場面では、必ず「売り手」と「買い手」が必要です。具体的にいえば、商品を売る方が「売り手」。商品を買う側である消費者が「買い手」ということになります。
では、就活の場で見ると、どのようになるのかというと、売り買いするものは「労働力」です。つまり、就活での売り手は、学生など、労働力を提供する立場の人間ということになります。一方、買い手は労働力を必要とし、手に入れようとしている側です。すなわち、人材を募集し、採用する側ですから、就活では企業などを指す言葉として使われます。

・売り手市場とは?
「売り手市場」とは、「売り手」に優位な市場であるということを意味します。そのため、就活をする学生側に優位な状況です。一方、企業は人手不足のため、できるだけ多くのよい人材を確保したいと考えているため、就職を希望する側に比べると不利であるということになります。

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