卸売(流通)業界を目指す就活生必見! 志望動機の書き方を例文つきで解説

卸売(流通)業界を目指す就活生必見! 志望動機の書き方を例文つきで解説

2017/06/01

志望動機

業界研究

志望動機は履歴書・エントリーシートの一番重要な部分です。志望業界のことをしっかり理解した上で、説得力のある志望動機を書きたいものですね。そこで今回は卸売業界を志望する場合の、志望動機の書き方を解説します。卸売業界は取り扱う商品の幅で、大きくは2つのグループに分けられます。自分が志望する会社の特徴を踏まえて作成することが大切です。

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1,卸売業界とは

食品や鉄鋼など、多くの形ある商品・製品が生産・製造されてから消費者に届くまでのプロセスは、「川の流れ」にたとえることができます。

・川の上流=「メーカー(生産者・製造者)」
・川の中流=「卸売業」
・川の下流=「小売業」

このように卸売業は「川の中流」に位置し、メーカーと小売業を繋ぐ役割を果たしています。

※商品や製品を卸す相手が、個人(BtoC)の場合もあれば、会社(BtoB)の場合もあります

具体的には、メーカーから商品・製品を大量に仕入れます。大量に仕入れることで、在庫リスクを抱えますが、その分、安く購入できます。そして、利益を乗せて、小売店に卸します。

ちなみに、「商社」というキーワードは、卸売業と同義です。たとえば株式市場では、有名な総合商社も卸売業に分類されています。総合商社の中でも、規模がトップクラスのメガ総合商社は、大半の卸売会社とは別次元の事業を展開しています。特に、メガ総合商社を志望する場合は、別に業界研究を行う必要があります。

2.卸売業界の中の二つのグループ

卸売業界は、大きくは「専門系」と「総合系」の2つのグループに大別することができます。

専門系は、例えば、「医薬・化粧品」を専門に、「繊維衣服」を専門に、「鉱物・金属材料」を専門に、「飲食料品」を専門に……というように、ある特定の商品や製品に絞って事業を行います。

一方、総合系は、例えば「ロケットから日用品」まで、会社の規模に応じてさまざまなものを取り扱います。

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