文系就活生が実感! 就活中に「やっぱり理系ってすごい」と思った瞬間9選

文系就活生が実感! 就活中に「やっぱり理系ってすごい」と思った瞬間9選

2017/01/07

就活の基礎知識

●専門知識がすごい


・面接官と専門的知識の話で盛り上がっていて驚いた(女性/22歳/大学4年生)
・知識が豊富で深い回答ができる(男性/22歳/大学4年生)
・物知りで面接でのやり取りが立派(女性/22歳/大学4年生)
・普通は身に付けられない専門知識を大学で学んでいる(男性/22歳/大学4年生)

●頭が良い

・筆記試験にはだいたい通る(男性/22歳/大学4年生)
・今まで勉強してきたことが役に立っているようだった(男性/21歳/大学4年生)
・自分には理解できない言葉で面接官と会話していた(女性/20歳/短大・専門生)
・計算とか早いし、いろいろな方式を知っている(男性/22歳/大学4年生)

●その他

・合同説明会で理系専門のブースがある。壁で仕切られていて驚いた(女性/21歳/大学4年生)
・資格があることが武器になる(女性/22歳/大学4年生)
・文系は書類審査を通れない(男性/22歳/大学4年生)
・入社したい理由が研究を活かして細かく設定できていた(男性/23歳/大学4年生)

文系の多くの就活生が、理系のほうが就活では恵まれていると感じているようで、そのようなコメントが多く寄せられました。

いかがでしたか? 理系の専門的な知識を面接などで垣間見ると、大学での勉強の成果が活かされていると感じてちょっと劣等感を感じてしまうこともあるよう。しかし、文系には文系の良さがありますから、しっかりと自信を持って就活に挑んでくださいね。

文●ロックスター佐藤

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年12月 
調査人数:就活を終えた大学生男女135人(男性52人、女性83人)

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