データで読み解く! 2015年卒 就職戦線事情 第6回:企業イメージ「やりがい」と「待遇」は両立しない?

データで読み解く! 2015年卒 就職戦線事情 第6回:企業イメージ「やりがい」と「待遇」は両立しない?

2015/02/24

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第6

企業イメージ「やりがい」と「待遇」は両立しない?

マイナビは、2015年春に卒業を予定している学生を対象とした企業の採用状況と、学生の就職活動状況、内定状況をまとめた「2014年度就職戦線総括」を発表しました。この連載では、それらの総括資料をもとに、就活生のみなさんに向けて2015年卒就職活動のポイントとなるデータをご紹介していきます。

第6回目は学生の業界イメージ調査。学生がプラスイメージや、マイナスイメージを抱いている業界はどこなのでしょうか。

マイナビは、2014年度の就職活動が一段落した7月に「2015年卒マイナビ大学生業界イメージ調査」を実施。31業界をベースとし、さまざまな項目で「プラスイメージが強い業界」と「マイナスイメージが強い業界」を学生に聞きました(複数回答)。ここでは、学生が企業を選ぶとき特に重視する「安定性」「将来性」「やりがい」「給与・待遇」の4項目について、プラス&マイナスそれぞれ上位5社をまとめました。


「安定性」について

【プラスイメージ】

1位 官公庁…54.1%

2位 公社・団体…47.2%

3位 電力・ガス・エネルギー…45.5%

4位 鉄道・航空・運輸・物流…41.5%

5位 銀行・証券…40.7%

【マイナスイメージ】

1位 人材サービス(派遣・紹介・アウトソーシング)…15.3%

2位 専門店…14.0%

3位 フードサービス…13.9%

4位 アミューズメント・レジャー…13.8%

5位 スポーツ・玩具…13.4%

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