就活用語「オヤカク」の意味とは? 実際に経験した就活生は約2割!

就活用語「オヤカク」の意味とは? 実際に経験した就活生は約2割!

2017/02/10

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就活用語「オヤカク」の意味とは? 実際に経験した就活生は約2割!

就活用語として最近よく使われるようになった「オヤカク」という言葉を知っていますか。オヤカクとは、企業が内定を出した学生に対して、「当社への入社を親は承諾しているか」を確認する、または内定学生の親に直接連絡を取って確認する行為のことです。内定者本人の気持ちではなく、親の反対によって内定を辞退する事を防ぐために、企業が親に会社説明、内定承諾確認等を行うというこの「オヤカク」。今回は実際に「オヤカク」を経験したことがあるか就活を既に終了させた大学生のみなさんに聞いてみました。

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今話題の就活用語「オヤカク」は実際に経験しましたか?

あった   71人(24.8%)
なかった   215人(75.2%)

「オヤカク」が実際にあったという意見

・親に内定承諾確認書にサインをもらってきて、と言われた(女性/22歳/大学4年生)
・家に、内定者の保護者宛に会社案内等が来ていた(女性/24歳/大学院生)
・最終面接で、「うちの会社のことを親御さんはどう思われていますか」と聞かれたことがあった(女性/22歳/大学4年生)
・親御さんはどう思っているか訊かれた。家族全員ホテルに招待された(女性/21歳/大学4年生)
・エントリーした半分ぐらいの企業で親の同意があるか確認された.(男性/24歳/大学院生)
・面接中に確認された(男性/22歳/大学4年生)
・最終面接でも確認され、内定承諾の電話でも確認された(女性/22歳/大学4年生)
・内定を受けるかどうかの返事をするまでに、親と相談して理解を得るようにと言われていた(女性/21歳/大学4年生)

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