「感極まって涙」はプラスか? マイナスか?

「感極まって涙」はプラスか? マイナスか?

2015/05/03

就活hack

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就活生の皆さんの疑問・質問を解消するため、Q&A方式でさまざまな就活の悩みにお答えします。今回は、「面接官の質問に、感極まって涙を流すような回答エピソードは変えるべきか?」という相談です。


<就活生からの質問>

面接で「自分の転機を教えてください」と聞かれました。答えを準備していなかったこともあり、とっさに部活動の仲間が亡くなってしまったエピソードを話しました。話している途中、つい感極まってしまい涙を流してしまいました。絶対に泣いてはいけないと思いながら、無意識のうちに涙がこぼれてしまったのです。今後、同じような質問をされた時には話題を変えるべきでしょうか?


<就活の真実 事務局からの回答>

感情が抑えられないようであれば、話題は変えた方がいいでしょう


答えの準備がない状況でとっさに仲間の死が思い浮かんだということは、本当にご自身の転機だったのだと思います。それを伝えることは悪いことではありません。変に取り繕っている学生よりも、話に説得力があるでしょう。


しかし、話している最中に感情が溢れてしまうようであれば、話題を変えた方がいいかもしれません。少しドライな言い方になってしまいますが、社会に出ると個人の感情を露出することをよしとしない場面に数多く出合うことになります。


特に面接はフォーマルな場です。喜怒哀楽を抑えることができなかった面接というのは、あまりいい結果につながりません。企業側もどう対応をすべきかと、困らせてしまうことにもなるでしょう。その話題に触れると感情が抑えられなくなるようであれば、今後は別の話題を準備した方が良いです。もちろん、感情のコントロールが可能であるならば、話題を変える必要はないと思います。一度、整理して考えてみましょう。頑張ってくださいね。



コンテンツ提供●プライマル株式会社「就活の真実2016」

「就活の真実2016」

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