企業情報収集ツールの使い分け

企業情報収集ツールの使い分け

2015/02/10

就活hack

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企業情報を収集するツールは、採用ホームページや会社案内パンフレットをはじめ、会社説明会、企業情報誌など様々あります。媒体ごとに見せ方や編集の違いが出るため、同じ企業の資料でも全く別の会社のような印象を受けることもあります。

そこで、企業の本質を見誤らないためのポイントとして、以下の3つを意識すると良いでしょう。

1.ビジョンや戦略に注目

偉業ごとのビジョンや経営戦略などについては、採用ホームページやパンフレットでは、「社長メッセージ」のページなどに記載されていることが多いです。また、ホームページ上にIR情報がある場合は、有価証券報告書や株主通信に目を通してみましょう。現在の状況から中長期的ビジョンまで、会社の方向性を知ることができます。もちろん、会社説明会等の機会があれば経営陣の考えを生の声として聞けますので、ぜひ出席しましょう。

2.事業内容

こちらも採用HPやパンフレットで調べることができます。事業内容の項目を企業の沿革に照らし合わせながら見ていくと、企業の全体像も見えてくるものです。直近の業績・現在の注力事業・今後のビジョンなど、こちらも有価証券報告書や株主通信が参考になります。前記の準備を会社説明会や面接前にしっかり済ませておくと、的を得た質問ができて、より理解が深まるでしょう。面接官は各事業のトップが行うケースが多いので、アピールにもつながるかもしれません。

3.仕事内容に注目

採用ホームページやパンフレットで、会社概要やイメージは掴めますが、より具体的な内容は社員や面接官に聞くのが良いでしょう。会社訪問の前に知っておきたい、自分の目と耳で確認したい、そう考える学生には「インターシップ」がおすすめです。インターシップとは、就職活動に先駆けて就業体験を積むことです。実際に職場を体験することで、表面的なイメージだけで企業を選んでしまうというミスマッチを解消できます。すべての企業がインターシップを実施しているわけではありませんが、参加する機会があれば積極的にトライしてみましょう。OB/OG訪問も仕事内容を知るうえで有効です。仕事内容以外にも企業の風土・制度や待遇面などリアルな部分を聞いてみましょう。

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