就活生に聞いた、面接に「クールビズでお越しください」と言われたらどうする? 「それでもスーツ」「社員を見て空気読む」

就活生に聞いた、面接に「クールビズでお越しください」と言われたらどうする? 「それでもスーツ」「社員を見て空気読む」

2015/07/10

就活hack

就活生に聞いた、面接に「クールビズでお越しください」と言われたらどうする? 「それでもスーツ」「社員を見て空気読む」

今年から就活が後ろ倒しになったことで、夏に面接試験のピークが来ることに。多くの企業が面接時に半袖シャツなどのクールビズを推奨しているものの、就活生としては素直に受け入れていいものか迷いますよね。そこで、就活スーツ以外で面接を受けることに対しての本音を大学生に聞いてみました。

■社員の服装に合わせる
「説明会のときに社員の服装をチェックしておく。ポロシャツなどのオフィスカジュアルなら、こちらもジャケットは着ない。もし説明会時に社員がスーツであれば、たとえ面接時に軽装可だったとしても、就活スーツで行く。悪目立ちしたくないので、場に合わせたい」(男性/22歳)

空気を読んでケースバイケースの格好で挑むようです。確かにクールビズ推奨企業の社員がスーツだったら、学生としてはスーツを選んでしまいそうですよね。

■スーツしかありえない
「クールビズOKだったとしても、背広を着ないとだらしなく見える。やっぱり背広にネクタイを着用することで気持ちもシャキッとして就活モードになるから、スーツで挑みたい」(男性/21歳)

暑さ対策よりも見た目のキッチリ感を大切にしているようです。確かに普段着なれないスーツを着ることで、気持ちも引き締まりそうですよね。

■下着が透けそうでイヤ
「ジャケットなしだと下着が透けそう。それにシャツのシワやワキ汗が目立つ気がするから、暑くてもジャケットは欠かせない」(女性/23歳)

シャツだけのスタイルはスーツより楽かと思いきや、いろいろと気を遣わないといけない点が多いようです。

■服装で悩みたくない
「クールビズや軽装、オフィスカジュアルの定義は、就活スーツほどしっかり決まっていないため、個人の裁量に任されている感じがして面倒くさい。半袖シャツはありで、長袖シャツをめくるのはなしだとか……服装で減点されたくないし、面接に集中したいから、きっとスーツを選ぶと思う」(女性/22歳)

面接試験の目的は内定をもらうことにあって、服装はその手段。目的と手段をはき違えてしまわないためにも、服装で悩みすぎないようにしたいですね。

多くの学生はクールビズに抵抗があるようですが、暑さは体力も気力も奪うもの。無理のないよう、可能な範囲で服装を選びたいですよね。

(藤田佳奈美+プレスラボ)

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