就活中の気分転換におすすめ! 観たら仕事にポジティブになれる映画&ドラマ4選

就活中の気分転換におすすめ! 観たら仕事にポジティブになれる映画&ドラマ4選

2016/05/06

ニュース&コラム

就活中、「つらい」と思ったときに大切なのは息抜き。映画やドラマを観ることも効果的なリフレッシュ法ですが、せっかくなら仕事に対して前向きになれるような作品を観たいですよね。そこで、今回は1~3年目の若手社会人に就活が大変でもポジティブになれるような映画やドラマについて聞いてみました。


■プラダを着た悪魔
・仕事に一生懸命に打ち込んで、きれいになっていくから(女性/28歳/医療・福祉)
・きれいに着飾ってかっこよく働く女性たちを見て、モチベーションが上がるから(女性/25歳/マスコミ・広告)
・必死に仕事にくらいつく姿が尊敬する(女性/24歳/団体・公益法人・官公庁)
・仕事とプライベートを両立させながら頑張っているから(女性/24歳/学校・教育関連)

大学卒業後、一流ファッション誌の編集長のもとでアシスタントとして働くこととなるアンディ(アン・ハサウェイ)。カリスマ性を持った編集長のミランダ(メリル・ストリープ)に翻弄され、プライベートにも支障が出るほど。全く相手にされなかった彼女が、努力を続け最後には編集長に認められるまでになるというサクセスストーリー。頑張っていれば、最後には結果が出るというところが観ていて前向きになれます。

■幸せのレシピ
・人生でつらいことがあっても必死で頑張る主人公を見ていると勇気をもらえるし、恋愛ストーリーも素敵だから(女性/26歳/商社・卸)
・主人公を見ていると勇気をもらえる(女性/25歳/その他)
・どんな困難にもめげずに必死に頑張っているから(女性/26歳/不動産)

高級レストランで料理長として働くケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)。腕は一流だが客とケンカをするなど気難しい一面も。姉の死をきっかけに、一人残された姪や急に現れた副料理長のニック(アーロン・エッカート)と距離と縮め、最終的に彼女は心を開いて幸せになるというストーリー。いくつもの困難を乗り越えた末にハッピーエンドを向かえるので、自分も頑張ろうと感じられるようです。

■働きマン
・主人公が仕事を通じて成長いく姿が見られるから(21歳/女性/医療・福祉)
・女性でも男性並みにがむしゃらに働いている姿をみると、同性として勇気がでる(女性/25歳/不動産)
・主人公が前向きだから(男性/28歳/情報・IT)
・ポジティブな気分になれる(女性/26歳/情報・IT)

大手出版社の編集部で働く28歳独身の女性社員、松方弘子(菅野美穂)が主人公。結婚を考える時期ではあるが、仕事が忙しくそれどころではないという雰囲気。ひたむきに仕事に取り組んで、男社会でも対等に勝負していこうとする姿が印象的な作品。がむしゃら働く主人公を見て、男性も女性もポジティブになれるようです。

■マイ・インターン
・前向きな気持ちになれるし、男性の素敵な働き方を学べる(男性/27歳/マスコミ・広告)
・どんな仕事でもつらさはあるが、そこからやりがいを見出せる(女性/27歳/その他)
・主人公が仕事に打ち込む姿がかっこいいから(女性/23歳/医療・福祉)

ファッションサイトを運営するベンチャー企業の20代女性CEOのジュールズ(アン・ハサウェイ)とそこにインターンとして雇われた60代のおじいちゃんのベン(ロバート・デ・ニーロ)が展開するストーリー。若い人が多いベンチャー企業の中で、年を重ねているからこそできるアドバイスをベンがしていきます。退職したあとでもたくさんの人から好かれるベンの姿に、働き方について前向きに考えさせられるようです。

いかがでしたか? 就活しているとつらいことに遭遇する日が多いと思います。たまには映画やドラマを観て気分転換をすることも大事ですよ。これを参考にして、自分が前向きになれる作品を見つけてみては?

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年4月
調査人数:社会人1~3年目の男女405人

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